セコム株式会社は5月11日、同社のサイバーセキュリティ人材が千葉県警察の「サイバー捜査分析官」に任期付警察官として任命されたと発表した。千葉県警察が民間企業から任期付警察官として専門人材を採用するのは、今回が初めてという。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月21日、「令和7年度セキュリティ人材活用環境整備に係る業務」報告書を発表した。
経済産業省中部経済産業局は3月18日、産学官連携によるサイバーセキュリティ人材育成と地域定着の仕組み(エコシステム)構築に向けた実証事業を開始すると発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は3月19日、AI利活用が本格化する中で企業が安心してAIを推進し、活用するために必要な知識と実践力を身につける認定資格講座の提供を開始すると発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は3月17日、JTAGキャリアデザインワーキンググループによる報告書「セキュリティ人材および関連業務に携わる方へのアンケート調査 速報」を発表した。
レバテック株式会社は1月29日、「IT人材の正社員転職市場動向」を発表した。
ISC2, Inc.は12月17日、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査(Cybersecurity Workforce Study)」の結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月3日、「セキュリティ・キャンプ2026コネクト」を2026年3月26日から29日に開催すると発表した。
株式会社MM総研は9月4日、「民間企業におけるサイバーセキュリティ対策の動向調査」の結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月27日、「本音で語るサイバー攻撃の脅威動向と働く女性セキュリティ人材のリアル」を10月3日に大阪で開催すると発表した。
株式会社コトラは7月16日、2025年上期のセキュリティ求人トレンドを分析した結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会は7月9日、新たな人材層の育成を目的とした新プログラム「セキュリティ・キャンプコネクト」を開設し、9月6日から7日に、東京でプレ開催を行うと発表した。
株式会社ラックは7月1日、サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会から5月22日に「情報危機管理コンテスト人材育成賞」を受賞したと発表した。
経済産業省は5月14日、「サイバーセキュリティ人材の育成促進に向けた検討会最終取りまとめ」(最終取りまとめ)を公表した。
公安調査庁は2月5日、IT・セキュリティ人材の採用について発表した。
インターネットのインフラを支えるプロフェッショナル達の「オフ会」こと Internet Week 2024 が、11月19日(火)から11月27日(水)の期間に開催される。前半はオンラインでの開催、後半の 3日間はリアル会場(今年は浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス)となる。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
株式会社コトラは7月26日、2023年までの求人数の調査をもとに、2024年以降のセキュリティに関する人材の求人情報・動向についての分析結果を発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月26日、兼松株式会社にサイバーセキュリティ教育講座を提供しセキュリティ人材の育成を支援すると発表した。
IPAは、「デジタル時代のスキル変革等に関する調査(2023年度)全体報告書」を発表した。同調査は、デジタル人材の動向調査として2018年度から進めている調査・研究の2023年度版となるもの。
情報セキュリティ大学院大学は6月27日に、情報セキュリティ大学院大学(IISEC)開学とNPO情報セキュリティフォーラム(ISEF)設立20周年を記念したリレー講座の第4回目を開催すると発表した。
東京都は5月23日、「令和6年度 中小企業サイバーセキュリテイ社内体制整備事業」について発表した。
女性の平均給与は10万9,609ドルであるのに対し、男性は11万5,003ドルと、およそ5,400ドル(2024年5月8日レートで83万8,984円)の差があることが判明した。
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は4月1日、「ヘイズグローバルサイバーセキュリティレポート」を発表した。
CyberSTARが4月1日から始動したと発表した。同社はGSXの100%子会社であり、セキュリティ人材特化型SES(システムエンジニアリングサービス)事業の専門会社として独立した。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)と一般社団法人日本DPO協会(JDPOA)は3月13日、日本の個人情報・プライバシー保護人材の育成のための検定試験及び教育制度の創設を発表した。
総務省サイバーセキュリティ統括官室は、同省のサイバーセキュリティ政策の企画・立案に関する助言及び情報提供を行う人材「サイバーセキュリティエキスパート」を募集している。
デロイト トーマツ グループは12月8日、サイバー人材育成・輩出を目的とした「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」の開設を発表した。
Internet Week 2023が、11月15日から11月22日にかけて開催される。前半はオンライン開催、後半の3日間はリアル会場(東京大学伊藤謝恩ホール)で開催される。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
Internet Week 2023が、11月15日から11月22日にかけて開催される。前半はオンライン開催、後半の3日間はリアル会場(東京大学伊藤謝恩ホール)で開催される。主催は一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)。
サイバーリーズン合同会社と株式会社アウトソーシングテクノロジー(OSTech)は8月23日、共同で進めているセキュリティ人材育成プロジェクトの本格始動を発表した。
セキュリティが全社で共有する目標のひとつとして全員参加で取り組み、会社の価値を向上させ、そこで働く技術者の市場価値も上がり、顧客もエンドユーザーも笑顔になる。そんなサイクルが夢物語でもきれいごとでもなく、一部で既に始まっている。
株式会社ハイブリッドテクノロジーズは7月6日、システム開発から脆弱性評価、社内体制構築までを一体的に提供するパッケージ型のサイバーセキュリティサービスの本格提供の開始を発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は6月27日、株式会社インフォメーション・ディベロプメントの社員約200名が「EC-Council公式トレーニング」の認定サイバーセキュリティ技術者コースを受講すると発表した。
株式会社日本経済新聞社は5月18日、同社の「デジタル人材向け新卒研修」についてブログで紹介している。
一般社団法人Cyber Hiroshimaは5月14日、「サイバーセキュリティに関するコミュニティ活動」を2023年5月12日から本格稼働したと発表した。
求人において直面するもう 1 つの課題として、「サイバーセキュリティは、パーカーを着てコンピューター画面にコードを打ち込むことがすべての、高度な技術を要する仕事、という神話の払拭」を挙げる。
GSXは、医療業界のサイバーセキュリティ対策強化に向けてアクシスRHと協業を進めると発表した。
文部科学省は11月7日、デジタル人材育成推進協議会(第1回)の議事録を公開した。
ますます複雑化、進化し、国境を優に超えて襲ってくるサイバー脅威に対し、我々は官民や地域および国の枠を越えて連携を強化し、人材の育成含めて多角的な観点から施策を講ずる必要がある――。
「インシデントレスポンスやフォレンジック事業でも行っていない限り、むしろセキュリティサービスを提供している企業の方が一般企業よりも実被害経験が少ないのではないか」そんな説を披露するのは、グローバルセキュリティエキスパート株式会社の武藤耕也氏だ。
セキュリティベンダやSIerで働く技術者が、グローバル・プロフェッショナル・ファームで活躍するための条件を考える。
「この業界は、世界的に失業率ゼロ%である数少ない業界の1つです」と、ロバート・ハージャヴェック氏は語る。
GDPR(EU一般データ保護規則)の施行に伴い、ヨーロッパ中の企業と政府機関がサイバー関連の部署を増強するため、専門能力を持った人員の需要が供給を上回る。
九州を代表するセキュリティ勉強会「セキュ鉄」のリーダーであり、シーアイエーのCTOである服部祐一氏に、現在のセキュリティ業界についてお話をうかがった。聞き手は、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所の主任研究員 岩井博樹。
GSXとIPイノベーションズは、セキュリティエンジニアの養成事業拡大を目的にパートナー契約を締結したと発表した。
NICTは、実践的なサイバートレーニングを企画・推進する組織として「ナショナルサイバートレーニングセンター」を4月1日付けで設置したと発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社( MBSD )は、同社が今年初めて開催した、専門学校生対象のセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges」の最終審査会と入賞チームの表彰式を12月13日、都内で行った。
東京大学情報学環とDT-ARLCSは、サイバーセキュリティ人材育成プログラム「デロイトトーマツ x 東京大学 SiSOC サイバーセキュリティトレーニング」を9月17日から9月19日の3日間、東京八重洲のSiSOC-TOKYOのオフィスにおいて開催した。
高麗大学校サイバー国防学科の教授を務め、セキュリティ国際会議「SECUINSIDE」の創設者でもあるシーンジュー・ガブリエル・キム氏は「韓国のサイバーセキュリティ人材資源への投資」と題し、韓国におけるサイバーセキュリティ人材育成の多面的な取り組みを紹介した。
医療セキュリティ分野では昨年と同様にインドのPhilips社から、Swaroop Yermalkar氏の講演があった。さすがに医療分野でセンシティブな内容のため、撮影、スライドともに非公開だ。しかしその内容から日本の医療も同様の課題を抱えていることが分かった。
カスペルスキーは、18~30歳を対象にサイバーセキュリティ分野での人材育成を支援するプログラム「Talent Lab」を発表した。
「セキュリティ業界は、社会を守る使命感を持って入ってくる人がほとんどです。コンテストやバグバウンティへの参加は、セキュリティ専門企業だからこそできる、有志のエンジニア達を成長させるひとつの有効な方法だと思っています。(武井)」
東京大学大学院情報学環は、東京大学情報学環セキュア情報化社会研究寄附講座(SISOC-TOKYO)のオフィスを東京八重洲に開設すると発表した。
DTRSは、東京大学情報学環と連携し、東京大学に所属する学部生、大学院生を対象にしたサイバーセキュリティ人材育成プログラム「デロイト トーマツ x 東京大学 SiSOC サイバーセキュリティトレーニング」を9月に開催する。
文部科学省は7月14日、情報教育推進校(IE-School)採択先を公表した。情報教育推進校として、筑波大学附属駒場中学校など国立4校と、つくば市立春日学園義務教育学校など公立9校、早稲田大学高等学院など私立3校が選ばれた。
九州大学は6月1日、富士通からの寄附により、サイバーセキュリティ人材育成のための「富士通スペシャリスト育成研究部門」(寄附研究部門)を設置した。また、10月にサイバーセキュリティに関する専門的な講義を開講予定。
IPAは、「IT人材白書2016 多様な文化へ踏み出す覚悟」を4月27日に発行すると発表した。
今活躍しているセキュリティの有名人たちは、長い目で見ると専門分野を渡り歩いている人が結構いる。考え方が変わるたびに自分を合わせて成長してきている。ポイントは、今軸足を置いている分野の周辺を将来のために学んでみることにある。それは分野だけではない。
日本を代表するIT企業の本体とかで、セキュリティ事業部門から社長が出たらビックリだろうね。いや、マジでそんなことは起きませんよ、絶対に。だって、セキュリティは会社の利益に大きく貢献することは無い。法務部門が長くて社長になったなんて聞かないのと同じだ。
キーノートに登壇した Intel Security Group の Christopher Young は、セキュリティ企業がビジネスモデルを再構築する必要性を示し、「たとえ脅威情報をセキュリティ企業同士がシェアしても競い合うことができると私は信じている」と語った。
「我々は、アンチウイルス、サンドボックス、次世代ファイアウォールなどの防衛的な技術が、今後も我々の安全を確保するかのようなふりをしている──そうはならないと知っているにも関わらず」
東京都立産業技術高等専門学校は、情報セキュリティ技術者育成など新たな職業教育プログラムを2016年4月より開設すると発表した。
高度な研修・セミナーは、人材獲得の機能も併せ持つことが多いが、CyberSOC Academy も、有為な人材のリクルーティング機能を果たしていると語ってくれた。