セコムトラストシステムズ株式会社は6月19日、20日に、Webセミナー「セキュリティの格差を解決するためには?~SASE市場のトレンド解説~」をシスコシステムズ合同会社と共催すると発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月11日、シスコシステムズ合同会社の最新クラウド型セキュリティソリューション「Cisco Secure Connect」のマネージドサービスの提供開始を発表した。同サービスの第一号顧客として千代田測器株式会社に採用されている。
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は7月3日、中堅・中小企業向けネットワークセキュリティーサービス「beatサービス」のオプションとして、無線ネットワークサービス「beat air」を同日から提供開始すると発表した。
シスコシステムズ合同会社は11月16日、アジア太平洋地域での中堅中小企業(SMB)に対するサイバーセキュリティ脅威に関する調査結果を発表した。
自由主義経済圏唯一無二の「ネットワークの雄」として君臨するシスコシステムズだが、セキュリティベンダとしてのシスコの存在感と歴史も唯一無二だ。シスコは30を超えるセキュリティ製品群を持ち、セキュリティのほぼ全領域をカバーしている。
ビジネス化したランサムウェアは、中小規模の企業でも被害が起きていますし、標的型攻撃では、防御の弱い取引先や子会社から狙うのも常とう手段です。基調講演では「年次セキュリティ レポート」をベースに、こうしたお話もできればと思います。
シスコは、サイバー脅威のトレンドや対策をまとめた「シスコ 2017年中期サイバーセキュリティレポート(Cisco 2017 Midyear Cybersecurity Report)」の日本語版を発表した。
シスコは本国では「セキュリティの相談をする相手=シスコ」というイメージが数年前から確立しています。
NICTは、シスコとの間でサイバーセキュリティ分野での研究協力に関する覚書を締結したと発表した。
シスコは、クラウド型セキュアインターネットゲートウェイ「Cisco Umbrella」、および次世代ファイアウォール「Cisco Firepower 2100シリーズ」を発表した。
シスコは、サイバー攻撃の脅威と動向についてまとめた「年次サイバーセキュリティレポート(2017年版)」を発表した。
これまで「インフラ」「ネットワーク」というふたつの基盤の「上」に位置していた「セキュリティ」を、対等の基盤として3つ並べる、あるいは、インフラとネットワークのさらに下の基盤として置くなど、考え直さないといけないと思っている方は多いでしょう。
「理解という点では、先進国の中でも日本だけ特徴的なことがあります。それは、セキュリティは情報システム部門のネットワーク担当がやることだという誤解です。(中略)ネットワーク屋のシスコだからこそ、この認識を変えていきたい。」
IPAおよびJPCERT/CCは、Ciscoが提供する次世代ファイアウォール「Adaptive Security Appliance(ASA)」のIKEの処理が原因でバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ルータを侵害する戦術は現在のところ珍しいが、今後はより一般的になるかもしれないと FireEye は警告している。「SYNful Knock の発見は、ルータのイメージを利用した攻撃の、まさに氷山の一角だ」
警察庁は、「SYNful Knock」マルウェアに感染したCisco社製ルータを探索していると考えられるアクセスを観測したとして、「@police」において注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Ciscoが提供する統合ソリューション「Cisco Prime Infrastructure」に、ファイルパーミッションが world-executable である SUID root された実行ファイルが 2種類存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「Cisco社製セキュリティアプライアンスソフトウェア」の脆弱性に関する注意喚起を発表した。
シスコは10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、仮想IOS-XRルータ「Cisco IOS-XRv 9000」に関する展示を行った。
シスコは10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、クラウド型のネットワーク一元管理ソリューション「CISCO Meraki」に関する展示を行った。
シスコシステムズは幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2015」にて、ASAシリーズの最上位に位置づけられる製品として、日米同時発表の「Firepower9300」が展示され、大きな注目を浴びていた。
RSA Conferenceに集まる来場者の多くは、ビジネスの現場におけるサイバーセキュリティに取り組んでいる人々だ。今回は展示内容、イベント全体の印象などについて、CiscoでProduct Marketing Securityのヴァイスプレジデントを務めるMarc Solomon氏に聞いた。
シスコは、脅威に重点を置いた業界初となる次世代ファイアウォール「Cisco ASA with FirePOWER Services」の新モデルを発表した。
この漏えい情報に関して Cisco は、ランサムウェアの犯罪者たちがいくつかのエクスプロイトを捨て、その代わりとして RIG や Angle のようなエクスプロイトキットに頼り、その重労働を行うようになっていると報告した。
シスコシステムズは、米シスコによる年次セキュリティレポート「Cisco 2015 Annual Security Report」を発表した。
横河電機は、Ciscoと協業して包括的なサイバーセキュリティ管理ソリューションの提供を開始すると発表した。
テナブル・ネットワーク・セキュリティは、ネットワーク脅威データの検知・評価製品「Nessus v6」に、「Cisco Identity Services Engine」を統合すると発表した。
私は、この攻撃が果たして『しなければならないこと』の全てを実行することが可能であるのかどうか、また、その敵がインターネットで、どの程度を診断し、制御することができるのかという点を強調しなければならない。
シスコシステムズは、毎年2月に発行している「シスコセキュリティ年次レポート」の中期レポートを発表した。
シスコシステムズは、米Cisco社によリリースの抄訳として、高度なマルウェア防御とデータセンターセキュリティ製品を拡張すると発表した。
シスコは、顧客の広範なネットワークのすべてを対象としたリアルタイムの予測分析を行うことで、攻撃を検知し高度なマルウェアに対する防御を行う「マネージド スレット ディフェンス サービス」を発表した。
あなたのクレジットカード会社は、あなたの「アイデンティティプロファイル」を構築しています。もしもそのプロファイルに適さないような取引があった場合、彼らは何をしますか? その取引をブロックして、「電話してください」と言うでしょう。
結局のところ、いまも個人がセキュリティの意識に対する責任を負っています。「すべてのセキュリティへの気配りを外部委託する、いくつかの方法がある」と推定してはなりません。自分の子供を育てるとき、あなたは「誰を疑うべきなのか」を教えるでしょう。
シスコは、Sourcefireが開発した高度マルウェア防御機能(AMP)をWeb・Eメール セキュリティ アプライアンス、クラウドWebセキュリティ サービスなどコンテンツ セキュリティポートフォリオに加えると発表した。
Sourcefireソリューションの他社に対する大きな特長は、組織のネットワーク全体に複数のベクトルで侵入し、発現する現代のセキュリティ脅威を可視化して、目で見て分かるマルウェア対策が取れる点です。
具体的に言うなら、レドモンドの人々は TLS 1.2 の暗号プロトコルに切り替えたいと願っており――HTTPS、セキュア環境の SMTP、VPN、および他の技術で利用されているように――そして強い暗号である AES-GCM を使用したいと考えている。
シスコシステムズは5月8日、「2013年度 シスコセキュリティレポート 日本語版」に関する記者説明会を開催した。
●フィッシングもパーソナルな時代へ
シスコシステムズが6月30日付で発表したセキュリティ報告書によると、サイバー犯罪者は不特定多数に送るスパムから、ターゲットを定めたスピアフィッシングへと移行しているという。シスコは米国カリフォルニア州に本社を持ち、コン
シスコシステムズ合同会社は1月21日、米Ciscoによる「2010年度シスコ セキュリティレポート」を発表した。詐欺組織のターゲットがWindowsベースのPCから、他のオペレーティングシステムやスマートフォン、タブレットといったプラットフォーム、そしてモバイルプラットフ