米ソニーBMGは11月11日(米国時間)、コピー防止機能付きCDの製造を一時中止すると発表した。
同社では、rootkitと呼ばれるこのツールを悪用するウイルスが出現していることを認識しており、予防措置として一時中止を決定したとしている。また、別のコピー防止技術を搭載
セキュリティベンダ各社が、ソニーBMG製CDの「rootkit」を悪用するトロイの木馬を検出したと発表した。rootkitには、悪意あるファイルをウイルス対策ソフトなどから隠すことができるため、これを悪用した初のケースとなる。
感染するとレジストリキーを作成したり、TCP
サイボウズ株式会社は11月11日と、同社ホームページにおいて、不正アクセスの可能性が検知されたと発表した。この攻撃および緊急調査の関係で、サイトの大部分が一時的に停止した。
11月10日、11日と、Yahoo!オークションをかたるフィッシングサイトが複数確認されている。
株式会社シマンテックは11月8日、マイクロソフト社が発表した1件のセキュリティアップデートについて、シマンテックセキュリティレスポンスがこの脆弱性が深刻であることを確認したと発表した。
防衛庁は、陸上自衛隊が管理する自衛隊病院で受診した患者の個人情報がWinnyネットワーク上に流出していたと発表した。
富士通株式会社は11月9日、902iシリーズである「FOMA F902i」をNTTドコモグループへ納入開始したと発表した。
11月11日より全国のNTTドコモグループから順次発売される予定。
米シマンテック社、米コンピュータ・アソシエイツ社など、複数のウイルス対策ベンダがソニーBMG製のコピープロテクトソフトウェアを検出するツールを公開している。
ウノウ株式会社は11月7日、「POPFile」エンジンを利用した学習型迷惑メール対策ソフト「クイックPOPFile」を開発、日本国内の販売に関してインターネット・コミュニケーションに関するソリューションの開発・提供を行うユミルリンク株式会社と業務提携したと発表した。
株式会社アークンは11月8日、法人向けマルウェア対策製品「AntiMalware」のASPサービス版の提供を開始した。
株式会社バッファローは11月9日、内蔵ファイルベイ用DVDスーパーマルチドライブ「DVSM-CX516FB」を発売すると発表した。
株式会社ピーシーデポコーポレーションは11月9日、PCでインターネットを利用する上での安全性を診断するサービスを無料で開始すると発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月8日、セキュリティ対策が不十分なPCを検知し、対策を行う「IIJ検疫ネットワークソリューション」の提供を同日より開始したと発表した。
東芝ソリューション株式会社は11月9日、同社の個人情報保護対応ソリューション第1弾として、個人情報保護法に準拠した独自の「個人情報保護対応基準(PDPS3)」をコンタクトセンタソリューション「CT-SQUARE」に適用したと発表した。
F5ネットワークスジャパン株式会社(F5)は11月7日、同社SSL VPNソリューションの最新版「FirePass 5.5」を発表した。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッドは11月8日、同社のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションである「Check Point Integrity」に先進的なスパイウェア防御機能を統合した「Integrity Anti-Spyware」を発表した。
クリアスウィフト株式会社は、あらゆるメールの脅威をカバーするアプライアンス製品「MIMEsweeper SMTP Appliance」を発表した。
株式会社ハンモックは11月9日、ソフトウェアやセキュリティパッチ配布ツール「Asset View HYPER D」の強化版を11月22日より販売開始すると発表した。
株式会社ディアイティは11月10日、米Exers Solutions社が開発したユーザ認証アプライアンスサーバ「EXERS AS for SMB」を12月1日より販売開始すると発表した。
株式会社ジェイエムシーは、2つの情報セキュリティ最前線/情報セキュリティマネジメントセミナーを12月9日に開催する。
JPCERT/CCは11月10日、ISDAS(インターネット定点観測システム)の観測結果からTCP 6129ポートへのスキャンの増加を確認、注意を呼びかけている。