フォーティネットジャパンは、米Fortinetが世界15カ国のIT部門責任者を対象に実施した調査の結果を発表した。
「スマートメーターの実機のフラッシュメモリや PROM (Programmable ROM) からデータを抜いて解析し、機能を推定したという発表です。リバースエンジニアリングの詳しいやり方を説明したり、その実演もありました。」
WireLurker は、アプリに見せかけた悪意あるバイナリで、Mac OS X ユーザー、および Windows ユーザーをも標的とするハイブリッドなマルウェアの一種だ。それは USB 接続を通して、感染したホストから iOS デバイスへと飛び火する。
「WireLurker は、(Apple のエンタープライズ配布のプログラムを悪用することが)いかに『もはや理論上の危険性ではなく、現実に見られる活動的な脅威』となっているのかを示す一例である」
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2014年第3四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。
政府広報オンラインでは、暮らしのお役立ち情報として、水ぼうそうと高齢者の肺炎球菌感染症が 定期予防接種の対象に加わったことを紹介している。
ルックアウト・ジャパンは18日、日本のスマートフォン保有者1,000人を対象とした調査に基づく新たな報告書「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」を発表した。
ダークネットのバイヤーとトレーダーは、「これまで」自分たちが起訴される心配はないと信じていたという。最初の Silk Road が閉鎖された後、およそ 1 か月後には Silk Road 2.0 が稼働していたという事実が、それを示唆している。
NRIセキュアは、企業のさまざまな情報システム機器が出力するログ情報から、迅速にセキュリティインシデントを見つけ出す「セキュリティログ監視サービス」を、グローバルで提供開始する。
IDC Japanは、2013年の国内DLP(Data Loss Prevention:情報漏えい対策)市場規模実績と、2018年までの予測を発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社が2014年第3四半期におけるデータ漏えいの深刻度を指標化した「SafeNet Breach Level Index(BLI)」の内容を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年11月分で延期されていた1件のセキュリティ情報を公開した。
トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティサービスブランド「Trend Micro Security as a Service(TMSaaS)」のラインアップを拡充すると発表した。
ソニーは12月1日よりAVネットワークカメラの新製品「SRG-300SE」を発売する。光学30倍ズーム対応のIP対応ネットワークカメラで、高画質、高音質を実現したことが特徴。
今回は防犯カメラの機能でよく登場する「イベント録画機能」を紹介する。メーカーによっていくつかの名称があるが、撮影画面内の反応や動きなどによって録画を開始、あるいは別ファイルに保存するという機能だ。
新井悠氏は、13年勤めた大企業・政府機関向けセキュリティソリューションやコンサルティングで定評のある有名企業から、昨年8月、トレンドマイクロに転職した。
開発や運用、社内のITの予算や企画をしている人たちには脅威の大きさや、どう会社に影響するか分からない。実際、筆者も、発生の度に、彼らや役員にわかる文章に翻訳する作業に追われている。そこで何でこんなことになっているか、整理してみたよ。
小児科医などの有志が参加する「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」によると、11月17日までの1週間でインフルエンザ患者数が40件となり、前週の20件から倍増した。16日には今シーズンもっとも多くの患者数が報告され、増加傾向がみられる。
「我々が、ますます多くの接続性が車に導入されているのを見るかぎり、その攻撃面は増える一方だ。現在、Tesla や BMW i3、その他の高級モデルだけで利用できるような機能は、大衆車や SUV にも素早く浸透していくだろう」
アップルは18日未明、「iOS 8.1.1」の公開を開始した。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能。
東京都環境局は11月17日、江東区で回収された死亡野鳥からA型インフルエンザウイルスを検出したと発表。これを受け、環境省は発生地周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定、野鳥の監視を強化する。