3件のクロスサイトスクリプティングの脆弱性を公開(HIRT) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.21(日)

3件のクロスサイトスクリプティングの脆弱性を公開(HIRT)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は2月19日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「HS15-004:Hitachi Compute Systems Managerにおける複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性」「HS15-005:JP1/IT Desktop Management - Manager, Hitachi IT Operations Directorのオンラインヘルプにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性」「HS15-006:Hitachi IT Operations Analyzerにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性」の3つ。

いずれも影響を受けるのはWindows環境で、「HS15-005」および「HS15-006」はオンラインヘルプに脆弱性が存在するというもの。同社では現在、対策版を準備中としている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×