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2019.07.19(金)

JP1製品に複数の脆弱性、対策版を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において1件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は2月4日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において1件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「JP1製品における複数の脆弱性(hitachi-sec-2019-105)」。対象製品とバージョン、プラットフォームは次の通り。

JP1/Automatic Job Management System 3 - Manager
(Windows、Linux、AIX、Solaris、HP-UX)
11-50 - 11-50-01、11-10-03 - 11-10-07、11-00-11 - 11-00-13

JP1/Performance Management - Manager
(Windows、Linux)
11-50 - 11-50-02、11-10-04 - 11-10-07、11-01-06 - 11-01-08、11-00-08 - 11-00-09

JP1/SNMP System Observer
(Windows、Linux)
11-50、11-10-01 - 11-10-02

JP1/Automatic Operation
(Windows、Linux)
11-51 - 11-51-01、11-50、11-11 - 11-11-05

JP1/Operations Analytics
(Windows)
11-50 - 11-50-02

確認された脆弱性は、CVE-2017-3736およびCVE-2017-3738。HIRTでは対策版を公開し、適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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