Hitachi Command Suite製品の情報露出など2件の脆弱性情報を公開(HIRT) | ScanNetSecurity
2020.02.20(木)

Hitachi Command Suite製品の情報露出など2件の脆弱性情報を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は1月21日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「Hitachi Device Managerにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(hitachi-sec-2019-101)」と「Hitachi Command Suite製品およびHitachi Infrastructure Analytics Advisorにおける情報露出の脆弱性(hitachi-sec-2019-102)」。

影響を受ける脆弱性と製品

・クロスサイトスクリプティング
Hitachi Device Manager
 Windows版、8.5.2-01以降、8.6.3-00未満

・ユーザ情報および内部情報の露出
Hitachi Device Manager
 Windows版、Linux版、8.5.1-00以降、8.6.3-00未満
Hitachi Configuration Manager
 Windows版、Linux版、8.5.1-00以降、8.6.3-00未満
Hitachi Infrastructure Analytics Advisor
 Windows版、Linux版、2.1.0-00以降、4.2.0-03未満

HIRTでは、それぞれ対策版を公開し、適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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