内閣府は3月31日、平成27年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書等を公表。インターネット接続機器では「スマートフォン」の利用が約5割ともっとも多く、3割を超える家庭で時間や利用方法など特にルールを作っていないという結果になった。
ディー・エヌ・エーは、同社が運営している「Mobage」にて不正にログインしたと思われる事象が判明したと発表しました。
「 『有事』の経験をあまり持たない企業の場合、『有事』 『インシデント』という言葉に惑わされ、混乱に陥るケースも見受けられます。」
ハッカー集団がASUSルータのIPアドレスを走査する無料のツールを用いて、脆弱なキットの一部として12,937件を見つけ、3,131件のAiCloudのアカウントのログイン情報を盗み出してから、これをネット上に投稿した。
ファイア・アイは、エンドポイント保護製品の新バージョン「Endpoint Security(HX)3.1」を発表した。
日本を代表するIT企業の本体とかで、セキュリティ事業部門から社長が出たらビックリだろうね。いや、マジでそんなことは起きませんよ、絶対に。だって、セキュリティは会社の利益に大きく貢献することは無い。法務部門が長くて社長になったなんて聞かないのと同じだ。
NTT東日本とALSOKは、中小企業のマイナンバー制度向けのセキュリティ対策に関する協業について合意したと発表した。
新端末「iPhone SE」が販売開始となり、盛り上がっているが、iPhone、iPadなどの「iOS端末」は、ウイルスなどに攻撃されない・されにくいという“安全神話”が、長年流布してきた。しかし近年は、大きく揺らぎ始めている。
IPAおよびJPCERT/CCは、NECが提供する複数の無線LANルータにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ウェブルートは、日本国内のミレニアル世代を対象に実施した「ミレニアル世代のセキュリティ意識調査」の結果を発表した。
マカフィーは、インテル セキュリティによる2015年第4四半期の脅威レポートを発表した。
ネットワンシステムズは、米Tanium社と販売代理店契約を締結し、「Tanium Endpoint Platform」を販売開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Patterson Dental Supply, Inc.が提供する歯科医向けの情報管理ソフトウェア「Eaglesoft」に、データベースのパスワードがハードコードされている脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
一般社団法人日本クレジット協会は、2015年第4四半期(10月から12月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を発表した。
キヤノンITSは、企業向け情報セキュリティ対策製品・サービス群クラウドサービス「GUARDIANセキュリティ サービス」のラインアップに「マイナンバー漏えい対策メール検知 サービス」を追加し、4月1日より提供を開始する。
情報セキュリティソリューションを提供するカスペルスキーは、学生やシニアなどのIT初心者向けにインターネットを安全に利用するための基本知識や注意事項をまとめた最新版「セキュリティとモラルのガイドブック」2016年版の配布を、3月31日より開始した。
特に興味を引いた発表としては、『Uber』のタダ乗りとドライバーを追跡するというソーシャルハッキング的なテクニックを組み合わせたものでした。
12日に開催された「スマートフォンセキュリティシンポジウム」(主催:JSSEC 啓発事業部会)において、Re:inc(リンク)という大学生のボランティア団体の活動発表が行われた。
APTなどの高度な攻撃に向けた先端対策技術や研究発表が多くを占める RSA Conference だが、DDoS攻撃の進化する現状と対策に関する製品やセッションも、同様に強い注目を集めていた。
マンチェスター在住のコーダーRuby ‘rubiimeow’ Nealon氏は、Steamのループホールを利用してValveの審査を回避しながら『Watch Paint Dry』なるゲームを一時的にリリースしました。
Kaspersky 社が社会インフラなどの制御システムの研究を行い、産業用制御システムのセキュリティ対策製品や、シミュレーションを用いた演習プログラムなどを提供していることは日本ではまだあまり知られていない側面かもしれない。