IPAおよびJPCERT/CCは、LANにおけるDNS動的登録・更新および、機器の自動検出機能に複数の問題が報告されていると「JVN」で発表した。
過去事例あり。新しい話じゃない。しかも、もっと昔は被害のスケールが大きかった。
Monappyは9月2日、Monacoinウォレットサービス「Monappy」にてホットウォレットに保管されていた全てのMonacoinが不正に出金されたことが判明したと発表した。
三重県は9月4日、同県鈴鹿地域防災総合事務所 地域調整防災室の主幹である57歳の男性職員が個人情報の記載された医療意見書を紛失したことが判明したと発表した。
マイナビは、セミナー「インシデント事例に学ぶ! 漏洩を前提とした備えと事故対応」を9月14日に開催する。
トレンドマイクロは、産業コミュニケーションやネットワーキングの企業であるMoxaと、スマート工場やスマートエネルギーといった産業用IoTを保護する最先端のソリューションを共同開発することを目的に、新たに提携すると発表した。
世界的シェアを誇る、PDF や画像を処理するソフトである GhostScript に、遠隔コード実行につながる脆弱性が報告されています。
大阪市は9月3日、同市立小学校において児童名簿1枚を紛失したと発表した。
聖教新聞社は9月4日、同社の通販サイト「SOKAオンラインストア」の顧客のクレジットカード情報が、第三者に不正に取得された可能性が判明したと発表した。
電通テックは、生活者主導で安全な個人情報管理・運用を実現する新会社「株式会社マイデータ・インテリジェンス」を設立したと発表した。
IIJは、「wizSafe Security Signal 2018年7月 観測レポート」を発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2018年上半期セキュリティラウンドアップ:クラウド時代の認証情報を狙いフィッシング詐欺が急増」を公開した。
株式会社アプラスフィナンシャルは8月30日、同社子会社のアプラスが提供するカード会員向けサービス「NETstation*APLUS」への不正ログインが確認されたと8月24日に公表したことについて、945名のアカウントが不正閲覧された可能性が判明したと発表した。
Antuitは、サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA」のサイバーインテリジェンスリサーチチームが、東京オリンピックをテーマとするスピアフィッシングとSMSテキストベースのスミッシングキャンペーンの予兆を検知したと発表した。
全銀協は、不正払戻しの件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、QNAP Systems, Inc.が提供する「Photo Station」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、HiBARA Softwareが提供するオープンソースのファイル暗号化ソフト「アタッシェケース」に任意のスクリプトが実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
航空会社のエア・カナダはネットワーク侵入の可能性を検知したことを受け、顧客に対してモバイルアプリのパスワードをリセットするよう呼びかけている。
NRIセキュアは、IoT機器メーカーをはじめとする製造業向けに、自社製品に関連する情報セキュリティインシデントの未然防止と、インシデント発生時の対応を目的とした社内専門チーム「PSIRT」の構築および運営の高度化を支援する「PSIRT支援サービス」を提供開始した。
インテックは、「EINS/SPS」および「EINS/MCS」のセキュリティ対策として、トレンドマイクロの「Trend Micro Deep Security as a Service(DSaaS)」の提供を開始したと発表した。
フォーティネットジャパンは、最新のグローバル脅威レポートの研究結果を発表した。