名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

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  • リリース(当社業務委託先における不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について)

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

 これは同社が駐車場管理業務を委託する名鉄協商株式会社のサーバで、第三者からのランサムウェアによる不正アクセスの痕跡を確認したというもので、現時点で具体的な情報漏えいの事実は確認できないものの、保管されていた中電不動産の顧客情報が外部に漏えいした可能性は否定できないと報告があったという。

 漏えいの可能性があるのは、2018年7月1日から2024年10月31日の間に中電不動産の月極駐車場を契約していた約4,000件の顧客の個人情報(氏名、住所、口座情報、車両情報)。

 中電不動産では今後、委託先管理を一層強化し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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