「本当にすごい」という理由をひとことで言えば? と問うと、ひとつは「クラウドネイティブであること」そしてもうひとつが「脅威インテリジェンスと 24/365 で行われる脅威ハンティング」と、ひと言でなくふたつ返ってきた。愛は常に過剰なものである。
CFP 応募論文の選考を行うのは「レビューボード」と呼ばれ、セキュリティ業界におけるいわば雲上人の集まりだが、日本にはこの男がいた。国産セキュリティ R&D 企業として 4 回転(Fourteenforty)を決めた企業 FFRI を創設した鵜飼 裕司(うかい ゆうじ)である。
2021年11月中旬に活動再開したEmotetについて、各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。
エスビー食品株式会社の100%子会社の株式会社ヒガシヤデリカは3月2日、同社システムサーバへのランサムウェアとみられる不正アクセスについて発表した。
株式会社セキュアブレインは3月2日、ブラウザ上でのJavaScriptの改ざんをリアルタイムに検知し、Webアプリケーションをネット犯罪から守る技術「SecureBrain WTD(Web Tamper Detector)」を開発し、特許を取得したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月4日、i-FILTER における失効したサーバ証明書の検証不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
フィッシング対策協議会は3月3日、2022年2月の「フィッシング報告状況」を発表した。
国民生活センターは2022年2月28日、4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることから、18歳・19歳に気をつけてほしい消費者トラブルをまとめて公表した。副業・情報商材やマルチの"もうけ話"トラブル等、最新の10項目をあげている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月3日、pfSense-pkg-WireGuard におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
シリコンウェーハの製造と販売を行うグローバルウェーハズ・ジャパン株式会社は3月2日、不正アクセスによるシステム停止について発表した。
もはやバックアップのような定石的対策だけでは充分とはいえない。セキュリティの運用管理は大きく平時と有事に大別されるが、ランサムの場合有事から対応していたら、たとえば暴露型には打つ手がない。
日本を代表するサイバーミステリー作家である一田和樹氏が2021年でデビュー十周年を迎えた。
2021年11月中旬に活動再開したEmotetについて、2月下旬から3月にかけて各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。
千葉県君津市は3月2日、「君津市新型コロナワクチン接種特設サイト」への不正アクセスについて発表した。
朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。
トヨタ自動車株式会社は3月1日、同社のコネクティッドサービス「T-Connect」及び「G-Link」での利用申込書の紛失・破棄について発表した。
自動車部品メーカーの小島プレス工業がサイバー攻撃を受けて部品の供給が停止し、トヨタ自動車グループの国内工場が3月1日に全面停止となったことを受けて、関係7省庁が企業に対してサイバーセキュリティ対策の強化について注意喚起した。
Microsoftは現地時間2月28日、ウクライナにおけるサイバー脅威の活動について同社ブログで発表した。潜在的な攻撃に対する調査の指針となる最新のインテリジェンスと、今後の攻撃に対する積極的な防御を実施するための情報を組織に提供することが目的。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は2月28日、「プライバシーマーク制度運営要領」の一部改訂について発表した。施行は2022年4月1日となる。
3月9日木曜日、日本の情報セキュリティ、サイバーセキュリティにおける情報共有の歴史に新しい1ページを開くような「事件」が起こる。
DMARCは、ドメインのなりすましを強力に防ぐことができる唯一の認証技術です。しかも一番かんたんな設定であれば、約15分で対策を開始することができます。