フォーティネットジャパンは、2012年10月1日から12月31日までのFortiGuard脅威動向調査の結果を発表した。被害者から金を窃取するためにサイバー犯罪者たちが用いる4つの典型的な手法を明らかにしている。
日本IBMは、「2012年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは同半期の動向として3つのトピックを挙げている。
IPAおよびJPCERT/CCは、Nuanceが提供するPDF閲覧ソフトなどにメモリ破壊の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、ソニー製のAndroid搭載タブレット端末向けに、不正アプリ対策機能を1年間無償で利用可能なセキュリティ対策ソフトの提供を開始する。
ほんの1年前なら、「みんながやっているから」というのは、「ソーシャルメディアをなぜ使うのか?」という問いに対して最も気のきかない答えだったでしょう。しかし今日では、この答えはまったく正しいといえます。
しかしながら、その攻撃について Twitter が詳しく説明するために公開したウェブページの一部には、このように書かれている。「予防的なセキュリティ対策として、我々はパスワードをリセットし、これらのアカウントのセッショントークンを取り消した」。
QRコード-便利だが危険な存在(カスペルスキー:ブログ)他
Dr.WEBは、Android OS用アンチウイルスソフトウェアのOEM・バンドルライセンスプランを提供開始したと発表した。
国立東京工業高等専門学校は、同校1年生の個人情報を含むデータのサーバ上の保存場所を示す情報が、特定の教室内に掲示されていたことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米アドビ社は、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-04」を公開した。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月13日で、12件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが5件、「重要」のものが7件。
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Twitterが不正アクセスに遭って、25万人分のメールアドレス、セッショントークン、それにパスワードが漏えいしてしまったんだにゃー。
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NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とセキュリティ事業を展開する海外子会社のIntegralis社(ドイツ)およびSecode社(スウェーデン)は7日、「セキュリティ情報・イベント管理エンジン(SIEMエンジン)」を開発したことを発表した。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8日、「Adobe Flash Playerの脆弱性(APSB13-04)に関する注意喚起」を公開した。
東京都は2月7日、これまでにない規模の風しんの流行が続いていると発表、注意と予防を促した。特に妊娠中の感染は、胎児の先天性風しん症候群のおそれもあるため、感染しないよう十分な注意が必要だ。
「我々は幸運にも、実用できる対抗策を発見した。この攻撃に対する彼らのシステムをテストし、適所に適切な防衛手段を立てるため、我々は OpenSSL、Google、Oracle を含むいくつかの会社および組織と共に働いてきた」
ダウンロード:2012年下半期の脅威レポート(エフセキュアブログ)他
日本マイクロソフトは、「過去から将来を予測する:2013年の脅威予測、トップ5」の後編を公開した。