日本マイクロソフトは、2013年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は8月14日で、8件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、「Apache Struts」が抱える一連の脆弱性に対して攻撃を仕掛けるハッキングツールが流通していることを確認したとブログで発表した。
米ラスベガスで8月1日~4日に開催された世界最大のセキュリティ会議「DEFCON21」が行われた。
その後、これらの脆弱性にはパッチが適用されてきた。しかし研究者たちは、「構造物としてのフェムトセル」の今後の健全性について自信を持っていない。なぜなら、このハードウェアはベンダーによって完全にロックダウンすることができない。
NTT東日本およびNTT西日本は6日、不正な電話利用の事例が多発しているとして、あらためて注意を呼びかけた。
Twitterは6日、iOSおよびAndroid向けのモバイルアプリをアップデートした。公式アプリからのログイン認証が可能になったほか、アメリカなどの一部の国で先行提供されていた“SMSを利用した認証”が日本でも利用可能となっている。
デジタルライフ・スタイル調査(エフセキュアブログ)他
JSTは、課題審査のために評価委員が使う評価システムにある課題申請書PDFファイルが、審査期間中に一般からも閲覧可能な状態となっていたことが判明したと発表した。
リクルートライフスタイルは、る「じゃらんnet」において、第三者が外部から不正に取得したID・パスワードを使用し、本人になりすましてログインする事象が判明したと発表した。
警察庁は、2013年6月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
IPAは、ソフトウェアの脆弱性を検出する各種方法とその特徴などをまとめた「脆弱性検査と脆弱性対策に関するレポート」を公開した。
トレンドマイクロは、Webサイト管理者が自身のWebサイトが改ざんされていないか、またスパムボット「Stealrat」の一部として悪用されていないかの確認方法についてブログで説明している。
去る 2010 年、ATM のセキュリティ欠陥を強調するために、Jack はステージ上でキャッシュマシンを「ジャックポットする」技術を生で実演した――以下のビデオで見られるように。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
無線LANビジネス推進連絡会は5日、岩手県釜石市において、公衆無線LANの無料開放の実証実験を行うことを発表した。9月1日より実験を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTTドコモが提供するドコモ海外利用アプリに、Wi-Fiアクセスポイントへの接続処理に起因する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、ハンゲームを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2013年7月度)」を発表した。
NRIセキュアは、「ファイアウォールポリシー検査」を正式にサービス化し、すべての顧客に対して提供を開始した。
FFRIは、マルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」の最新版Version1.3の出荷を開始した。
ISOG-Jは、セミナー「止まらない!ウェブ改ざんの実態と対策」を8月22日に虎ノ門スクエアにおいて開催する。