トライバルメディアハウスは、学生のソーシャルメディアリテラシーを向上させ、不適切な発言による炎上事故を防ぐことを目的に、国内の大学向けに、学生用eラーニングプログラムの無償提供を開始する。
サイボウズのスタートアップ事業を専門とする100%子会社、サイボウズスタートアップスは27日、2011年12月より提供している「安否確認サービス」に、津波情報に連動して自動で安否確認を行う新機能を追加した「バージョン3.5」を販売開始すると発表した。
去る6月14日、気象庁は沖縄の梅雨明けを発表。関東甲信越地方の梅雨明けは、7月21日ごろと予想されているが、すでに30度を超える真夏日を記録している地域もある。すぐそこまで迫っている夏に気を付けたいことのひとつに「熱中症」が挙げられる。
映画「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」公開を記念してYouTubeで行われていたアニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」全話無料配信が、明日28日が最終日となっている。
EC-CUBE におけるコードインジェクションの脆弱性(JVN)他
愛知冠婚葬祭互助会は、同社の請負業者が顧客の個人情報を不正に漏えいさせる事態が発生したと発表した。
シマンテックは、「2013 年情報漏えいのコストに関する調査:日本版」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Digital Alert Systemsが提供するデジタル警告システム「DASDEC」およびMonroe Electronicsが提供する緊急警報システム「R189 One-Net」のファームウェアに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、改ざんされたWebサイト閲覧によるマルウェア感染について「@police」で注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、標的型サイバー攻撃の情報を集約し、同社の既存製品の防御能力を高める新たな仮想解析型アプライアンス「Deep Discovery Advisor」を8月26日より受注開始する。
そのことを重役が理解したなら、セキュリティの専門家たちは、経営の意思決定権を持つ人々や財布の紐を握る人々と有意義な議論をすることが容易になる。それが Clark の望みだ。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
IPA(情報処理推進機構)は26日、企業のウェブ改ざん被害の急増により、一般利用者(ウェブ閲覧者)におけるウイルス感染の危険性が高まっているとして、一般利用者に対する注意喚起情報を公開した。
ブランド総合研究所は、スマートフォンユーザーの疑問・不安、その対策としてサポートサービスに関する意識についてのインターネット調査を実施した。
Mozilla Japanは25日深夜、Webブラウザの最新版を公開した。Windows、Mac、Linux版の最新版は「Firefox 22」となる。「asm.js」「WebRTC」に対応したことで、ゲームやビデオ通信、ファイル共有などの高度なアプリケーション開発が、より容易になったという。
Windows 8タブレットに対応した「秘文」新製品を販売開始(日立ソリューションズ)他
Dr.WEBはDSolと提携し、スマートフォン・タブレット向けセキュリティ対策ソフト「Dr.WEB Anti-Virus」の法人向け製品「Dr.WEB モバイル 法人向けライセンス」を6月25日より発売開始する。
大阪府は、富田林土木事務所において個人情報が記録されたノートPC等を紛失したと発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
NTT Comは、同社が提供するインターネット接続サービス「OCN」において認証パスワードが不正に変更されたことが判明したと発表した。
今回、同社のプロダクトマーケティング部、シニアプロダクトマーケティングスペシャリストである中村穣氏に、最新のサイバー攻撃対策や新製品などについてうかがった。