じぶん銀行は14日、インターネットバンキングによる不正送金被害を防止する「スマホ認証サービス」を、「じぶん銀行スマートフォンアプリ」において提供開始した。Android向けは同日より開始、iPhone向けは近日中にサービスを開始する。
日本アルカテル・ルーセントの社内ベンチャーである「Nuage Networks」は10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、「DCとVPNドメインのシームレスなE2E仮想ネットワーク接続」に関する展示を行った。
複数の情報源によれば、中国で極めて人気のあるオンラインショッピングサイト淘宝(タオバオ)では、もはやVPNを販売しておらず、VPNサービスについてのキーワード検索は現在ブロックされている。
MJSは、会計事務所や中堅・中小企業向けのマイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」(オンプレミス版・クラウド版)を開発し、9月より提供を開始する。
ソフォスは、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Sophos Cloud Server Protection Advanced」の提供を開始したと発表した。
日本CADとネットチャートは、日本CADの不正接続検知/排除システム「IntraGuardian」シリーズの新たなラインアップとして、学校向けの専用モデル「IntraGuardian for School」を発売開始する。
IPAは、「家庭内における無線LANのセキュリティ設定の確認を」とする注意喚起を発表した。
厚生労働省は13日、関係組織である「医薬品食品衛生研究所」「精神・神経医療研究センター」「健康保険組合連合会」の端末がマルウェアに感染していた可能性があることを発表した。
シスコは10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、クラウド型のネットワーク一元管理ソリューション「CISCO Meraki」に関する展示を行った。
Interop Tokyo 2015に出展しているマクニカネットワークスの展示においてセキュリティ関係で特に目をひいた製品が米Remotium社の「Remotium Virtual Mobile Platform」(以下、Remotium)だ。
アイピーコア研究所は幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2015で、「どこでもデータセンタ」に関する初の展示を行った。
12日までインテックス大阪で開催されている「防犯防災総合展 in KANSAI 2015」には、多くの防犯・セキュリティ企業が出展している。今回は、いわゆる防犯カメラ然としていないデザインの監視カメラの数々をまとめて紹介していこう。
RSA Conferenceに出展しているSafeNetの展示ブースでは、来場者参加型のトークショーや実演エリア設けられていた。展示内容について、GemaltoでVice President of Strategy for Identity and Data Protectionを務めるTsion Gonen氏に聞いた。
Linux ディストリビューションの一つである Ubuntu に、デフォルトで実装されているソフトウェアである Apport を経由して権限昇格されてしまう脆弱性が報告されています。
シアンス・アールは10日、インメモリ型の時系列データベース「InfiniFlux」のクラウドサービス「InfiniFluxクラウド」を発表した。7月から提供を開始する。現在幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2015」では、ShowNetの分析など、ライブ展示を行っている。
A10ネットワークのブースでは、同社の主力製品であるアプリケーション・デリバリー・コントローラーのデモなどを行っていた。
富士通のブースでは、標準型サイバー攻撃への内部対策が可能な「iNetSec Intra Wall」を展示していた。
東陽テクニカは開催中のInterop Tokyo 2015において、振舞検知によって外部や内部の攻撃からモバイル端末を防御できるユニークなセキュリティソリューション「zIPS」を紹介していた。
Dr.WEBは、同社のセキュリティリサーチャーがAndroidユーザを狙う新たなバンキングトロイの木馬を発見したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、ファイル共有ソフトを利用した児童ポルノ事犯について、全国一斉サイバーパトロールを実施すると発表した。