ファイア・アイは、各国政府が実施しているサイバー攻撃の世界的および地域的な特徴について解説したレポート「サイバー世界大戦: 国家レベルの高度なサイバー攻撃の背景を理解する」の日本語版を公開した。
総務省は12月13日、電気通信サービスの契約数およびシェアに関する四半期データを公表した。電気通信事業者からの報告等に基づき、2013年度第2四半期(9月末)のデータをとりまとめたものとなっている。
Googleは12月7日、同社が保有する複数のドメイン向けにフランスの認証局ANSSI傘下の証明機関から不正なデジタル証明書が発行されおり、誰でもなりすまし可能だったことを発表したんだにゃー。問題の証明書はすでに失効させる措置を取ったということなんだにゃー。
エアギャップでも通信できるマルウェアの可能性は悪夢のシナリオだ。「秘密音響メッシュネットワーク」は十分に確立された典型的なセキュリティ対策のいずれにも影響しない。そしてオーディオコンポーネンツの無効化という処置は、常に実行できるものではない。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
KDDIと沖縄セルラーは12日、スマートフォンから位置情報の確認などが可能なGPS端末「あんしんGPS」(京セラ製)を12月14日に発売すると発表した。
国民生活センターは12月12日、子どものオンラインゲームのトラブルに関する報告書を公開した。同センターでは昨年12月にも注意喚起を行っているが、子どものオンラインゲームに関する相談件数は年々増加しているという。
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ScanNetSecurityの人気連載「週刊セキュリティにゃークサイド」に今年一年間登場した、目のすわったネコちゃんたちの姿をふりかえりながら、2013年のセキュリティ事情をふりかえる企画「セキュアキャットオブザイヤー2013」の投票を受け付けています。
東芝は12日、10.1型Androidタブレット「REGZA Tablet AT703」のOSをAndroid 4.3にバージョンアップするソフトの提供を開始した。Miracast対応のワイヤレスディスプレイ機能などが追加された。
すべての近代的なプラントは、ほんの一握りのベンダーが提供する、同様の、あるいは同一の構成を利用したシステムや製品で稼動している。もしも一つの産業用制御システムの制御を得ることができた場合なら、数百の『同一品種』に侵入することができる
5つの講演が決定、実行委員会も同時に正式発表(CODE BLUE)他
JA福岡市東部は、渉外担当者が渉外活動中に業務用携帯電話を紛失したと発表した。
フィッシング対策協議会は、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Juniper Networksの提供する「ScreenOS」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Trimbleが提供する「SketchUp Viewer」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、脅威が通常のネットワークトラフィックに紛れ込むことで、どのように検出を回避するかについて、リサーチペーパー「Network Detection Evasion Methods(英語情報)」の内容をブログで紹介している。
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
エフセキュアは12月10日、ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービス「F-Secure Key」を公開した。
富士通、富士通コンピュータテクノロジーズ、情報通信研究機構(NICT)、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は12月11日、IPv4アドレス枯渇問題を解決する技術の大規模実証実験に成功したことを発表した。
損害保険ジャパンは、日立製作所のシンクライアントシステムを本社・営業店の約15,000ユーザーに導入した。