「ハニーポットの一つに対する最初の攻撃の兆候が見られるまで、たったの 18 時間しかかからなかった。ハニーポットが攻撃の統計を集め続けている間、(すでに)この展開に関する調査が憂慮すべき結果になることは分かっていた。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
日本電気(NEC)とNEC台湾は3日、台湾内政部消防署より、台湾の「防救災クラウド計画」に基づく防災救急情報クラウドシステムを受注したことを発表した。システムの構築期間は今後3年の予定。2013年5月から、段階的に稼働を開始する。
Mozilla Japanは2日深夜、Webブラウザ「Firefox」の最新版を公開した。Windows、Mac、Linux版の最新版は「Firefox 20」となる。
消費者庁は3日、インターネットを活用した取引に関して、消費生活相談が比較的多い分野として、「ソーシャルゲーム」「クチコミ(サイト)」「サクラサイト」の3つの分野について、相談内容を分析した結果を発表した。あわせて消費者が実行すべきポイントを示した。
NTT東日本は、4月3日11時17分頃より、東京支店管内の一部の加入電話・ISDNにおいて、発着信ができない状況となっていることを公表した。
他社製品によって保護されたコンピューター上でアクティブな感染を検知(カスペルスキー)他
バリオセキュアは、マネージドセキュリティサービスを全面的に刷新し、大幅にパフォーマンスを向上させた新ハードウェア「VSRiシリーズ」によるサービス提供を開始した。
ニールセンは、スマートフォン・メディア利用実態調査レポートから年間のトレンドをまとめ、発表した。
IDC Japanは、2013年1月に実施した国内企業676社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。
「誰もが高度なエクスプロイトやサイバー戦争について話し合っている間に、4 つの単純で馬鹿げたデフォルトの Telnet パスワードは、消費者だけでなく、世界中の数万、数十万の産業用デバイスへのアクセスを可能とした」
KDDIは29日、au基地局の長期停電対策として、トライブリッド基地局100局、基地局バッテリー24時間化2,000局の設置が完了したことを発表した。
国民生活センターは3月28日、身に覚えのない料金を請求される「架空請求」について、相談件数の推移を発表した。それによると、ここ数年減少していた相談件数が、2012年度に入り、再び増加に転じたという。
日本電信電話(NTT)、日本放送協会(NHK)、NTTレゾナントが運営するWeb共同サイト「J-anpi~安否情報まとめて検索~」は1日、連携先に、東京都や千葉市などの自治体をはじめ、大学や商工会議所を追加した。
IPA(情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターは1日、今月の呼びかけ「どうして偽セキュリティ対策ソフトがインストールされるの?」を公開した。偽の警告画面を表示し、有償版製品の購入を迫る「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスを解説している。
「ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM)資格講習」受講者募集(TCA)他
ソフォスは、デバイス単位ではなく、新たにユーザ単位でセキュリティ環境を構築でき、ネットワークにアクセスするすべてのデバイスにおいて包括的な保護を実現できる 「Sophos EndUser Protection」を発表した。
IIJは、「IIJマネージドファイアウォールサービス」の新品目として、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォール「Palo Alto Networks PAシリーズ」を追加、提供開始した。
大阪市は、乳幼児への予防接種および乳児一般健康診査に関する申込書の紛失が判明したと発表した。
警察庁は、2013年2月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」(暫定値)を発表した。件数、被害総額ともに、振り込め詐欺は前月から微増、オレオレ詐欺は急増している。
JPCERT/CCは、調査レポート「法人におけるSNS利用に伴うリスクと対策」を発表した。