NRIセキュアは、ISO22301の認証取得支援サービスを同日より開始した。
エフセキュアは、Android向けの「偽サイト」についてブログで解説している。
トレンドマイクロは、中国のアンダーグラウンドについて解説するシリーズの第5弾として、「悪意あるハッカーの手法、ツールおよび育成」をブログで紹介している。
「ひとりずつの情報をどっかに売っていたのかもしれません。ネットで電話番号や職場、住所を調べる怪しいサービスがあるじゃないですか。ああいうのの隠れた協力者になっていて、頼まれると社員データを検索して、ヒットしたらその人の情報を売るんですよ」
その結果、同脆弱性はパッチを当てられぬままで、日曜(編集部註:2012年8月26日)、セキュリティ企業FireEyeが、アジアのWebサイトでこれらの欠陥の一つに対する稼働中のエクスプロイトを発見した。
アライド・ブレインズは5日、自治体ウェブサイトのアクセシビリティ・ユーザビリティ品質を調査する「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査自治体編第7回」の結果を公表した。685の自治体公式ウェブサイトが対象。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
IDとパスワードは、情報漏えいの枕詞かと思うほどの状況になっており、自前で管理することは、列車強盗などが多発したアメリカ西部開拓時代に自ら進んで保安官に就任するほどのリスクが存在すると語り、第三者認証の必要性を訴えた。
東京都(消費生活総合センター)は5日、「婚活サイト」でのトラブルが相次いでいるため、消費者被害情報ととともに注意喚起する文章を公開した。
スマートフォンにもアドウェアがインストールされる!(アンラボ:ブログ)他
日立とSAPジャパンは、スマートフォンやタブレット端末などスマートデバイスの管理ツールであるモバイル・デバイス・マネジメント(MDM)分野における協業について基本合意した。
マカフィーは、「McAfee脅威レポート:2012年第2四半期」を発表した。これによると、マルウェア検出件数の増加が過去4年間で最高になった。
IPAおよびJPCERT/CCは、Ipswitchが提供するWindows向けネットワーク管理・監視ソフトウェア「WhatsUp Gold」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、2012年8月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけとして、「情報を抜き取るスマートフォンアプリに注意! ~スマートフォンの中の個人情報が狙われています~」を挙げている。
セキュリティ企業Impervaによる今回のハッキングの分析で、漏洩の大部分がSQLインジェクション攻撃を利用して行われたことが分かった。
東京商工リサーチは、8月の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。東日本大震災関連倒産は29件で、4か月連続で前年同月を下回った。負債総額は112億3000万円。
CA Technologiesは9月21日、さまざまなITの課題解決事例の紹介を中心に構成したカンファレンス「CA Expo 2012 Japan」を都内で開催する。
Oracle Java SE にサンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
サイバー戦争に適用しうる国際法について(エフセキュアブログ)他
イードが運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」は、「日本情報漏えい年鑑2012」を発刊した。
バリオセキュアは、中小企業向けのネットワークサービス「VMR マネージドネットワークサービス」の提供を開始した。