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2018.08.18(土)

4月からJavaの重大な欠陥を知っていたOracle〜可能だったのにパッチを出さず(The Register)

国際 TheRegister

セキュリティ専門家たちがユーザーに、ブラウザでJavaを停止するよう注意を促している重大なJavaの脆弱性は新しく発見されたものではないと、あるセキュリティ企業が主張している。それどころかOracleは、それを何ヶ月も前から知っており、おそらくはエクスプロイトがイン・ザ・ワイルドで発見される以前に、パッチの準備ができていたという。

ポーランドに拠点を置くベンチャー企業Security Explorationsは今年4月、Oracleに対してJavaのセキュリティ問題合計31の詳細を明らかにしたと言う。そのリストのうち、6月12日にリリースされた最新のJava Critical Patch Update(CPU)で修正されたのは、たった2つの問題に過ぎない…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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