「日本情報漏えい年鑑2012」を発刊、CSV版は2005年からのデータを収録(イード) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

「日本情報漏えい年鑑2012」を発刊、CSV版は2005年からのデータを収録(イード)

イードが運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」は、「日本情報漏えい年鑑2012」を発刊した。

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株式会社イードが運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」は9月3日、「日本情報漏えい年鑑2012」を8月31日に発刊したと発表した。本資料は、2011年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故を、企業のセキュリティ担当者、法務総務担当者、セキュリティ業界関係者向けに取りまとめたもの。書籍版は31,500円、PDFファイル版(CD-ROM)は21,000円。また、2005年から2011年までのデータを収録したローデータCSVファイル版(CD-ROM:157,500円)も発売した。

本資料では、2011年に発生した代表的情報漏えい事故約50件を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することもできる。また事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録した。なお、日本国内の漏えい事故だけではなく、ソニー株式会社、米ホンダ、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスなどの、日本企業の海外子会社の情報漏えい事件8件も付録資料として収録している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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