東京電力が4月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
サイバー攻撃の観測情報をWeb で公開(NICT)他
大進本店は、同社が運営する「お中元、お歳暮専用インターネットサイト」において、不正アクセスによる顧客情報流出の疑いがあると発表した。
トレンドマイクロは、「Luckycat」と呼ばれる一連の攻撃を調査したリサーチレポートを公開した。独自の調査によって、この攻撃そのものの詳細だけでなく標的型攻撃がどのように行われているのかをさらに明らかにすることができたという。
NTTデータ先端技術は、Oracle Java SE JDKおよびJREのConcurrencyサブコンポーネントに確認された、任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2012-0507)に関する検証レポートを公開した。
IPA(情報処理推進機構)は2日、プログラミング言語「Ruby」が、3月31日に締め切られた国際規格承認のための最終投票の結果、国際規格「ISO/IEC 30170」として承認されたことを発表した。今後、言語仕様の安定性や信頼性向上、関連事業の国際展開が進むと見られる。
韓国・ソウルのコンベンションセンターCOEXで、4月2日・3日にセキュリティイベント「CODEGATE2012」が開催されている。
その中でも注目を集めるイベントが「YUT Challenge」で、セキュリティ技術を競ういわゆるCTF大会である。
ドレキセル大学の情報システム科学における研究者Ashley Podhradsky氏が、Xbox 360のHDD内にはクレジットカード情報を含む個人データが残り、完全には削除できないという問題を海外サイトKotakuのインタビューにて指摘しました。
中国寄りのハッカー達が、親チベット派の受信者にマルウェアを送りつけようと、スパム・メッセージでセキュリティ企業AlienVaultの電子メールアドレスをかたり始めている。
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ScanNetSecurity スイーツ被害調査ワーキングループでは、2011年度に発生したスイーツインシデントを独自に集計し、分析を行った。