東京証券取引所(東証)は2日朝、「相場情報の配信に障害が発生した」として、9時からの一部銘柄の売買を停止した。
pcAnywhereの旧バージョンのソースコードがリークしたことが先頃大いに騒がれたが、今回の発見はそれとは関係はないようだ。
たいていの仮想通貨には換金ルートが存在する。直接現金にかえられなくても、数回他の通貨に替えることでなんとかなることが多い。利用者が増えれば、現金に換える方法が必ず生まれる。そして現金に換える方法が生まれれば、組織犯罪が生まれる。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
東京電力が2月1日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
半導体設計の英ARMは31日(現地時間)、第4四半期(10〜12月)の決算を発表した。売上、利益とも予想を上回った。
韓国LG電子は1日(現地時間)、第4四半期(10〜12月)の決算を発表した。好調なディスプレイ出荷に支えられ、営業利益が前年同期及び前四半期の赤字から黒字転換した。
日本気象会によると、明日2日は、低気圧が日本の東へ抜けて、強い冬型の気圧配置になる見込みで、非常に強い寒気が東北南部あたりまで南下し、北陸や東北を中心に降雪量が増える恐れがあるとのこと。日本海側では3日も大雪に警戒が必要としている。
東京都は1日、国に対して東京湾の放射性物質のモニタリング実施について緊急要望を公開した。
シャープは1日、3月期通期連結業績予想の修正を発表した。それによると、当初は60億円の黒字を見込んでいたが、2,900億円の赤字になる見込み。
東京商工リサーチは、1月31日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。1月の東日本大震災関連の倒産は、1月31日現在で34件(判明分)となった。
厚生労働省は1月31日、「平成22年国民健康・栄養調査結果の概要」を取りまとめてホームページに公表した。同調査は、国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進を図るための基礎資料を得ることを目的に実施。
神奈川県教育委員会では、子どもたちの携帯電話の安全・安心な利用に向けた情報・啓発サイト「かながわモード」を運営している。子ども、保護者、教職員を対象にトラブル事例や危険を疑似体験するページ等が設けられた携帯サイトとなっている。
ディー・エヌ・エー(DeNA)の中国子会社である上海縦游網絡技術有限公司(DeNA China)と百度公司(バイドゥ)は1日、業務提携を行うことを発表した。
米アマゾンは31日(現地時間)、第4四半期(10〜12月)の決算を発表した。大幅な減益となったことから、2012年の第1四半期については赤字の可能性もあるとの見通しを示した。
「国民を守る情報セキュリティサイト」更新、twitterによる情報発信も(NISC)他
IIJは、利用者のインターネット回線やサーバなどのネットワーク環境をDDoS攻撃から守る「IIJ DDoS対策サービス」を刷新、「IIJ DDoSプロテクションサービス」として3月より提供を開始する。
ALSIは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を発売した。本製品は、ファイル単位の自動暗号化により重要情報を守ることができるソフトウェア。
ウェブルートは、「2012年のサイバーセキュリティ予測トップ7」をブログで発表した。2012年は、「標的を絞った攻撃の1年」になるとしている。
シマンテックは、拡張子「.htm」のHTMLファイルが添付された悪質なメールによる攻撃が増えているとブログで発表している。
ALSOK(綜合警備保障)は1月31日、社会貢献活動の一環として実施している小学生向けの出前授業「ALSOKあんしん教室」において、新たに「命の大切さ」などのテーマを加えた新授業を全国展開すると発表した。