ファイル自動暗号化ソフトを発売、標的型攻撃の対策にも有効(ALSI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.11(月)

ファイル自動暗号化ソフトを発売、標的型攻撃の対策にも有効(ALSI)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は1月31日、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」を同日より発売したと発表した。本製品は、ファイル単位の自動暗号化により重要情報を守ることができるソフトウェア。ユーザが意識することなく、多様なアプリケーションでファイル単位の自動暗号化ができるため、万一「標的型攻撃」の被害を受け、情報が外部に流出してしまった場合でも、機密情報を保護し続けることが可能となる。

また、Word、Excel、PowerPoint、一太郎、Adobe Acrobat、Open Officeなど、アプリケーションを問わずさまざまなファイルを暗号化できることも特徴。管理画面から暗号化したいアプリケーションを独自に追加することも可能となっている。さらに、独自にユーザ属性を利用者に設定し、ユーザ属性とアクセス権限を紐付けてファイルを暗号化できるため、ファイルのコピーや移動などにより保管場所が変わった際も暗号化が保たれ、アクセス権限も維持される。ライセンス価格は、一般で1ライセンスあたり15,000円から(1~99ライセンスの場合)。
《吉澤 亨史》

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