ヤフー株式会社は4月27日、同社メールサービス「Yahoo!メール」において、フィッシング詐欺対策の一環として、Yahoo! JAPANのサービスから送信されたメールに対し、送信元を保証するマークの表示を開始した。
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)、株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)、株式会社ウィザードの3社は5月8日、IBMのブレード・サーバである「BladeCenter」とウィザードのセキュリティ対策ソフト「ezIPSEC DeskCenter」を組み合わせ、モバイル環境において
NPO法人セキュアなデジタル社会を推進する会は、6月27日に「デジタル社会推進シンポジウム2006〜重要インフラ・テロの動向と対策及び国際協調〜」を東京で開催する。本シンポジウムは、前米国国務副長官Armitage氏をはじめ日米のキーパーソンを迎えて、重要インフラに対
NTTコムウェア株式会社は4月27日、指紋センサーと指紋管理サーバを組み合わせた企業向け指紋認証ソリューション「e-UBF Small Office Kit プラス」に、マークエニー・ジャパンが開発した暗号化ソフトウェア「Folder SAFER mini」をセットして、5月11日より販売開始すると
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は5月8日、台湾のBroadweb社が開発した新しいOSを販売開始した。同OSは、外部からの脅威はもとより、WinnyなどのP2Pやインスタントメッセンジャー、Webメールの利用による情報漏洩といった、内部からの脅威を未然に防止
株式会社ぷららネットワークスは4月27日、法人向けサービス「BUSINESS ぷらら」において、ホスティングサービス「MultiStage(マルチステージ)」シリーズの会員を対象にしたSSL証明書の申請代行サービスを発表、翌4月28日より受付を開始した。
マカフィー株式会社は4月28日、4月27日より提供開始したウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」向けセキュリティ対策ソフト「マカフィー・ウイルススキャン・モバイル」に不具合を発見したとして、サービス提供を中止した。同ソフトをインストールするとW-ZERO3の動作が不安定に
総務省は、情報セキュリティ対策をこれから行おうとする組織・企業を対象とした「職外のパソコンで仕事をする際のセキュリティガイドライン」を公表した。同ガイドラインは、職場外のPCで仕事をする際に基本的に実施すべき情報セキュリティ対策についてを示したもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
シティバンクは5月9日、エヌ・エイ在日支店においてシステム障害が発生し、5月2日から5月8日までに行われた27万件以上の取引に二重処理などが発生したと発表した。影響は円普通預金、円当座預金、米ドル普通預金、アドバンスマネー、インターナショナル・ローンカードと
<今週の特集記事>
自社でインターネットビジネスを365日24時間運用しようとすれば、回線が切れても大丈夫なように二重化し、停電でサービスが止まらないよう自家発電機を導入したりする必要がある。自社で対応するには手間もかかり大変である。そこで多くの事業者は専門業者であるiDC(イ
フロリダ州ブロワード郡に在住中、およびかつて居住していた市民の、社会保険番号、運転免許証の情報、口座番号などが、ウェブサイトで公表されていたことが、去る4月、明らかになった。しかし、ブロワード郡の事件関係者が、同郡のみではなく、米国全土で同様に情報が公
情報セキュリティマメジメントシステム(以下、ISMS)の第三者認証制度は、国内独自制度として、(財)日本情報処理開発協会(以下JIPDEC)の「ISMS適合性評価制度」が2002年から本格運用されてきた。グローバル規格としては「BS7799-2」が有名だが、2005年10月に「ISO/IEC270
「USBフラッシュメモリのようなポータブルのメモリデバイスの普及が進む中、ITマネージャーは組織におけるデータセキュリティ方針の刷新が求められている」と4月17日、『COMPUTERWORLD』が特別報告を発表している。
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トレンドマイクロ株式会社は5月9日、4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、4月のウイルス感染被害の総報告数は7,039件で、先月の6,993件からほとんど変わっていなかった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が333件で引き続き1位
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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トレンドマイクロ株式会社は5月9日、4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、4月のウイルス感染被害の総報告数は7,039件で、先月の6,993件からほとんど変わっていなかった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が333件で引き続き1位
5月8日、9件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Ozzmadark」と名乗るグループと思われる。なお復旧情報は5月8日午前12時現在のもの。
トレンドマイクロ株式会社は5月8日、「インターネットの利用動向」に関するアンケート調査の結果を公開した。この調査は3月24日から3月27日にかけて、18歳以上の一般インターネットユーザ3,971名を対象、アンケート調査を行ったもの。調査結果によると、一般ユーザの84%