トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表 | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

トレンドマイクロ株式会社は5月9日、4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、4月のウイルス感染被害の総報告数は7,039件で、先月の6,993件からほとんど変わっていなかった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が333件で引き続き1位

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トレンドマイクロ株式会社は5月9日、4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、4月のウイルス感染被害の総報告数は7,039件で、先月の6,993件からほとんど変わっていなかった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が333件で引き続き1位となり、2位には新たに「ADW_NDOTNET.O」が179件でランクインした。3位は77件で「WORM_RBOT」となった。相変わらずスパイウェアやアドウェアが上位を占めている。

「ADW_NDOTNET.O」は、ポップアップ広告を表示するアドウェア。その他のアドウェアと同様に、インターネット上でフリーソフトをダウンロードする際や、Webサイトの閲覧時に使用許諾契約書を表示した上で、インストールされる。また、このアドウェアの製造元が提供するWebサイトに勝手にリダイレクトする機能も持っており、これを不審に思ったユーザからの問合せが多かったという。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2006年4月度
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr060509.htm
《ScanNetSecurity》

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