ポータブルメモリから情報漏洩 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

ポータブルメモリから情報漏洩

「USBフラッシュメモリのようなポータブルのメモリデバイスの普及が進む中、ITマネージャーは組織におけるデータセキュリティ方針の刷新が求められている」と4月17日、『COMPUTERWORLD』が特別報告を発表している。

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「USBフラッシュメモリのようなポータブルのメモリデバイスの普及が進む中、ITマネージャーは組織におけるデータセキュリティ方針の刷新が求められている」と4月17日、『COMPUTERWORLD』が特別報告を発表している。

USBフラッシュメモリは親指大と持ち運びに便利。その上、USB端子に差し込むだけでギガバイトサイズのデータをやりとりできるとして、急速に人気が出ている。しかし、その便利さは、企業の極秘情報を簡単に外部に流出させることが可能だということを意味するものだ。

マサチューセッツのITコンサルティング企業、J. Gold Associatesのジャック・ゴールドは、「(ポータブルドライブの問題は)まだ認識途上だ」と警告する。例えば、保険会社などの従業員が顧客の記録をダウンロードしたフラッシュメモリを紛失する。フラッシュメモリのセキュリティ対策がまだ構築されていない組織であるなら、従業員が報告しなければ、情報漏洩の事実でさえ知ることもないという。

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

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