エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は6月14日、迷惑メールをOCNサーバ側が自動識別しブロックする「OCN迷惑メールフィルタリングサービス」を実施、6月15日より申し込み受付を開始した。利用料金は利用メールアドレス10個につき2,100円より。対
日本電信電話株式会社(NTT)は6月14日、「誰かに盗聴されると壊れてしまう」ほど微弱だという単一光子を、光ネットワークにおいて量子暗号として実用化する可能性を世界で初めて実証したと発表した。この成果は、同社と米スタンフォード大学が共同開発した独自の量子暗
日本エフ・セキュア株式会社は、顧客のサイトにエンジニアを派遣し「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」を現地でインストールする「現地インストールキャンペーン」を開始すると発表した。対象は同製品500ユーザ以上を購入したケースで、期限は10月31日までの発
●米国では1台につき平均25もの感染が認められるスパイウェア
株式会社ソフトクリエイトは、オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発、販売をしている「奉行シリーズ」に対応するセキュリティソリューション「岡っ引き」を発売した。同ソリューションは、「奉行シリーズ」を利用している中小・中堅企業のセキュリティ対策とし
アライドテレシス株式会社は、レイヤー3・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8724SL/8748SL」のファームウェアをバージョンアップし、IEEE 802.1X認証のダイナミックVLANを追加した最新ファームウェアを7月中に同社サイトで公開する予定と発表した。同製品は、10/1
株式会社NTTデータ経営研究所は6月14日、個人情報保護対策トータルソリューションと、同ソリューションにより取得される操作ログなどを活用した、業務改革ソリューションコンサルティングサービスの提供を開始する。同社はまず、短期間での初期診断を手がかりとした制度
ニフティ株式会社は6月15日、期間限定の特設サイト「光ブロードバンドに潜む落とし穴 “光”の危ない話」を、同日から7月31日まで開設すると発表した。本サイトは、迷惑メールやスパイウエア、不正侵入など、光ブロードバンドを楽しむ際におけるセキュリティ対策の重要性
シャープ株式会社は、デジタル複合機用データセキュリティキット「AR-FR11(VERSION M.20)」が、情報セキュリティに関する国際標準規格「Common Criteria」の評価保証レベル「EAL3」の認証を取得したと発表した。同キットは、デジタル複合機のメモリー装置(HDDやメモリ
株式会社日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループは6月14日、セキュリティチップを搭載可能な企業向けデスクトップPC「FLORA 350W」の新モデルを6月20日から順次発売すると発表した。今回発売するスリムタワーモデル「FLORA 350W(DE8)」は、BTOでセキュリティチ
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、セキュリティ診断サービスを拡充し、新たに2つの簡易メニュー「Webサイトセキュリティ診断ライト」「Webサイトセキュリティ診断スタンダード」を追加した。新メニュー「ライト」は、サイト検索や製品紹介など、簡単な構成のWebサイ
6月14日、2件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「PcDelisi」「NobodyCoder」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は6月15日午前現在のもの。
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ Telnet クライアント───────────────────────
Telnet クライアントは、クライアントインプリメンテーションが新しいENVIRONコマンドへのアクセスを適切にコントロー
NTTドコモは6月14日、同社サービスの取扱店であるドコモショップ蕨東口店において一部の顧客の契約申込書などを紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明したのは、本年5月29日から6月1日に同店にて新規契約、名義変更を申し込んだ51件分(62名分)の契約申込書
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と水沢署は6月14日、権利者に無許諾で複製したカーナビゲーションソフトをインターネットオークションサイト「ヤフーオークション」で販売していた岩手県胆沢町の会社員男性(32歳)を、
6月6日、米国Citigroup の関連会社、CitiFinancialが、390万件の顧客情報を保存したコンピュータテープの箱を紛失したと発表した。
サイバーディフェンス社からの情報によると、GNU ProjectのMailutilsパッケージの0.6以前のバージョンに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、データベースにSQLコマンドが挿入される可能性がある。この脆弱性は、入力検証部分に存在する。Mailutil
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のWindows OS上で動作するASN.1(Abstract Syntax Notation 1)のBERDecBitString()関数に、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。この脆弱性により、Local System権限で任意のコードが実行される
サイバーディフェンス社からの情報によると、America Online社のAIM(Instant Messenger)のバージョン5.9.3797以前に、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、オンラインのAIMユーザのサービスが拒否される可能性がある。この問題は、AIMがバディ
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のWindows版のpcAnywhereにローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコマンドが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。pcAnywhereは、[Host Properties Settings]のタブオプシ
サイバーディフェンス社からの情報によると、Larry Wallのバージョン5.8.6以前のPerlに含まれるsetuid Perlバイナリに、ローカルで攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、root権限で任意のコードが実行される可能性がある。Perlインタープリタには