AOL Instant Messengerのateimg32.dllにバディアイコンを介してDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

AOL Instant Messengerのateimg32.dllにバディアイコンを介してDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、America Online社のAIM(Instant Messenger)のバージョン5.9.3797以前に、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、オンラインのAIMユーザのサービスが拒否される可能性がある。この問題は、AIMがバディアイコンを処理する際に発生する。攻撃者は、バディアイコンに不正な画像ファイルを設定することができる。これにより、攻撃者がオンラインのユーザに対してインスタントメッセージを送信して、ユーザのAIMクライアントが当該バディアイコンを処理すると、即座にクライアントがクラッシュする。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:37 GMT、6、7、2005】
《ScanNetSecurity》

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