日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ウイルス感染を装ったデマメール「SULFNBK_Hoax」に対し警告を発した。このデマメールは昨年4月20日(米国時間)に発見されたもので、1月7日頃より日本語訳されて出回っている。
SULFNBK ウイルス・デマメールには「sulfnb
米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、200
三和銀行と東海銀行が合併し、あらたに業務を開始したUFJ銀行だが、同銀行で使用しているWebサーバーに、セキュリティホールが発見された。このサーバーでは、「Netscape-Enterprise/4.0」が利用されており、このバージョンにはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が
OpenSSHには、rcpとftpに相当する機能を認証と通信内容の保護が行なわれるsshのプロトコル上で実行できるツールとして、scpとsftpがついている。今回はこれらの使用方法について説明しよう。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。DarkCodeによる被害で、やはりApachに存在する既知のセキュリティホールを利用してのWeb改竄となっている。
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
IE にローカルファイルを閲覧/実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=966
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。週末ということもあり、復旧していないサイトも多い。株式会社アシストは何度もの被害を受けているが、サイトの管理を放棄していると思われる。
なお、HiddenLine、DarkCodeによる被害は他の記事に掲載しているので、そちらを
<Microsoft>
▼ Local Procedure Call
Local Procedure Call に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=360
1月に入り単独のハッカーグループによる被害が拡大している。1月4日の増刊号でもお伝えしたHiddenLineにつづき、今度はDarkCodeというハッカーによる被害が多数発生している。また、引き続きHiddenLineによる被害も、この週末で多数発生している。
いずれもApachに存
1月10日、米マイクロソフト社のオンラインショップである「 Microsoft Developer Store 」のデータベースに問題があり、サイトをアクセスした利用者が個人情報の操作を含むデータベース操作を行うことが可能になっていることが判明した。
メーリングリストに投稿され
またまたというべきなのか、もはやここまで連続して、問題が発生すると言葉がでてこない。
公害という問題がある。まだ、公害という言葉がなかった頃、多くの被害者が産業発展の影で生まれていた。被害者を守る法制度も組織もなく、大きな社会問題化した。そもそも、被害者もなぜ自分がこのような被害を受け、誰が悪いかわからないあるいは証明することが困難
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9iAS
Oracle 9iASのPL/SQL moduleに2バイト文字のURLをデコード出来ない問題が発見された。この問題を利用することにより、外部からルート権限のファイルなどにアクセスできる可能性がある。
1月10日、MSN からのお知らせを装う新ウィルス「JS.Gigger」が発見された。このウイルスは、Javaスクリプトで動作するタイプのウイルスで、下記の内容でメールが届く。
「常時接続」「ブロードバンド」という言葉を頻繁に耳にするようになってきた。パソコンを買ったら直ぐにインターネットに接続することもできるようになってきた。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。DarkCodeと呼ばれるハッカーの被害がここ数日で拡大しており、こちらもHiddenline同様に、旧バージョンのApacheに存在する既知の脆弱性を利用しているものと思われる。
<プラットフォーム共通>
▼ Apache
Apache に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=837
昨日の号外でお伝えしたマクロメディア社のShockwave Flashを利用したウイルス「SWF_LFM.926」に関する情報が各社より発表された。
このウイルスはFlashファイルに感染するタイプの物だが、Webブラウザを経由してFlashファイルを閲覧した場合に感染する物ではなく、
米連邦捜査局(FBI)の管轄下にある全米インフラ防衛センター(NIPC)は、 Windows XP のUPNP(universal plug-and-play)サービスに関するセキュリティ警告に誤りがあったため、最近訂正を施した。12月24日にNIPC は Windows XP ユーザに対し、セキュリティホールを塞
ボーイング社は12月下旬、航空機内でのインターネット・サービス“Connexion”を開始するための認可を米連邦通信委員会(FCC)から受けた。“Connexion”は、ブロードバンド衛星サービス業界においてFCC が認可した第1号のサービスだ。搭乗客は米国領空内で1時間単位の
9月11日の米同時多発テロ事件後、乗客選別作業の一環としてコンピュータ機能搭載の顔面スキャナ装置がFresno-Yosemite 国際空港に米国で初めて設置された。乗客はセキュリティ・チェックポイントでデジタルカメラのレンズを覗き込み写真を撮られる。そして、その顔写