日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、10月3日に開催した同社の
「Nimdaウイルス対策セミナー」に500余名が参加したことを発表した。
同社では、Nimdaウイルスが発生した翌週から計4回のセミナーを開催したが、4回全て定員を超える参加があったとのこと。このこ
株式会社シマンテックは10月3日、情報の提供や供給、技術・営業分野におけるサポート・トレーニングを行うパートナー支援プログラム、「シマンテック・パートナー・プログラム」を発表した。
プログラムは、4つのカテゴリーに分かれており、(1)アクセスやウイルス情
株式会社シマンテックは10月3日、同社初のハードウェアとなるファイア
ウォールアプライアンス「Symantec VelociRaptor ver.1.1」を発表した。
同製品はアプリケーションプロキシ方式を採用し「フルインスペクション技術」を装備する事により、高度なデータ検査を行
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は10月2日、同社のネットワーク障害予兆、パフォーマンス管理ツール「Sniffer」で培った技術を基盤としたアプライアンス「Sniffer Pulse」の販売を開始した。
同製品は、Webトラフィック(HTTPおよびHTTPS)をトラッキングし、We
米RSA Security社は、「Liberty Alliance Project」に創立メンバーとして参画し、オンラインにおける個人保護のためのオープンなソリューションで活動していくと発表した。同プロジェクトは、オープンなシングル・サインオンのソリューションを、インターネットによるデ
米RSA Security社は、セキュリティ・ソフトウェア開発の米ERUCES社と提携したと発表した。ERUCES社では、同社が特許申請中のデータベース暗号化システム「Tricryption Engine」にRSA BSAFERの暗号化技術を採用し、ワイヤレスや携帯できるコンピューター・デバイスに実装
RSAセキュリティ株式会社は10月4日、ブロードバンドによるVPNの活用方
法、セキュリティ対策について解説する「セキュアVPNセミナー」を開催すると発表した。
今回のセミナーでは、コスト削減以外でVPNの新たな価値を見出す方法の解説、VPNを活用する際のセキュリティ
インターネットコンファレンス2001実行委員会は、「インターネットコンファレンス2001」の概要を発表した。同コンファレンスは、インターネット分野の研究開発活動を発表する場として1996年に始まったもので、毎回、意欲的な論文の発表を中心に研究技術のデモ展示などが
株式会社NTTデータ、株式会社コトヴェール、日本ビクター株式会社は、他21の民間企業、関係機関・団体の賛同を得て、「新情報セキュリティ技術研究会(IST:Information Security Technology study group)」を設立した。同研究会は、情報漏洩の脅威と認識されつつある電
マイクロソフト株式会社は、Exchange 2000サーバのOutlook Web Accessに潜むセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、攻撃者が自分のメールボックスの使用していない深くネスト化したフォルダにリクエストを繰り返し送信することによって、
一部のブロードバンド接続サービス利用者のPCが本人も知らない間に共有されている問題が発生している。
この問題は、同サービスでインターネット接続を行った際に、Windowsの共有サービスにより、インターネットを介して、PCが共有されてしまうためにおきる。インター
ブロードバンドの利用者の間でPCが本人も知らない間に共有されている問題が発生している。
この問題は、ブロードバンドでインターネット接続を行った際に、Windowsの共有サービスにより、インターネットを介して、PCが共有されてしまうためにおきる。インターネット
▽編集部より
膨大な被害を及ぼしたNimdaやCodeRedなど、マイクロソフトのIISをターゲットとしたワームが多く発生している。これらのワームへの対策としてはIISのセキュリティホールへのパッチあてが必須となってくるが、そのためには頻繁な情報チェックなどの作業が必
前回はOpenSSLを用いて独自認証局を作る方法について解説した。独自認証局を作るための無料のツールは他にもいくつか選択肢があり、日本にも無料ツールを配布している組織がいくつかある。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。
<UNIX共通>
▽ HP-UX、AIX、IRIX、Tru64 DIGITAL UNIX、Solaris
HP-UX、AIX、IRIX、Tru64 DIGITAL UNIX、Solaris の ToolTalk RPC service に、攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性。
概要:
一見、トレンドマイクロ社及びセキュリティ・フォーカス社から出ているように見える、Nimdaワームのパッチを提供するメールが、実際にはトロイの木馬 “Bionet”を含んでいる可能性がある。Bionetは、感染したコンピューターをリモートでコントロールし、情報を
概要:
ドイツ人で、有名なハッカー及びビジネスマンであるキム・シュミッツ氏 (Kim Schmitz)によると、スーダンのアル・シャマル・イスラミック銀行 (AlShamal Islamic Bank)保有のコンピューターがクラッキングされ、口座情報が盗まれたようだ。ただし、この情報は未
<Microsoft>
▽ Microsoft Exchange Server
Exchange サーバがサービス妨害 (DoS) を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=799
概要:
ハイジャックやテロなどに対応した航空機のセキュリティに関する全く新しい方法を革新的な技術を利用可能な事をボーイング社の最高経営責任者(CEO)が提案している。Philip M.Condit氏(フィリップ・コンジット/ボーイングの会長兼CEO)は、飛行中の航空機のキャビ
<Microsoft>
▼ Windows Media Service
”Unicast Service Race Condition” 弱点に対するバッチのリリース [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=335