大塚商会株式会社は11月21日、eソリューション&セキュリティコンファレンス〜System Evolution Seminar2001〜と題したセミナーを開催すると発表した。
同セミナーでは、不正アクセス対策やセキュリティポリシーの構築法など、現代の企業に必要不可欠な事項につい
11月12日に発見されたトロイの木馬型ウイルス「NAVIDAD.A」に関して、被害報告が急激な増加を見せているため、アンチウイルスソフトベンダー各社が、ユーザーに対して再警告を発している。ベンダーによっては、より一層の注意が必要とすることから、ウイルスの警告レベ
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
マレーシア国家予算演説をオンラインで提供した大蔵省のウェブサイトがウイルスに感染していたことが明らかになった。そのウイルスに感染すると、マイクロソフトWord文書が上書きされ、マハティール首相を中傷するメッセージが表示される。マレーシアのウイルス専門家
オンラインによる音楽配信の著作権保護に取り組んでいる業界団体Secure Digital Music Initiative(SDMI)は11月8日、9月に実施されたコピー防止技術を破るコンテスト“HACK SDMI”で2種類の技術が破られたと発表した。SDMIの審査委員会によると、5種類あるコピー防止
11月6日の深夜、共和党全国委員会(RNC)と民主党全国委員会(DNC)双方のウェブサイトが攻撃された。米国市民が大統領選挙の投票に行く数時間前のことである。ハッカーはRNCのウェブサイトを大統領候補であるGeorge W Bushテキサス州知事を痛烈に批判するメッセージに
連邦検事局の広報担当Thom Mrozek氏は11月7日、多数の政府機関やNASAそして大学のコンピュータに不正侵入したJason Allem Diekman容疑者(20歳)が非公開の審問で有罪を認めたと発表した。同氏によると、同容疑者は11月6日米地方裁判所判事の前で有罪を認め、最高で16
ワシントンに拠点を置くイスラエル支持のサイトが11月2日、ハッカーの攻撃に遭い機能停止に陥った。今回の攻撃が最近のイスラエル、パレスチナ間で勃発したサイバー戦争の余波なのか、もしくはパキスタン派のハッカーによる仕業なのか真相は未だ不明だ。
先月(10月)サイバー攻撃に遭い、主要なセキュリティ不備を認めたばかりのマイクロソフト社にまたハッカーが侵入した。Dimitriと名乗るドイツ人ハッカーが11月3日、同社のインターネット・インフォメーション・サーバ(IIS)にある既知のセキュリティホールを悪用して
英国に拠点を置くセキュリティ会社Control Risks Group社は、ハクティヴィスト(政治的動機を持つハッカー)の脅威に関する年次報告書“Risk Map 2001”を発表した。同報告書は、世界的大企業に対するハクティヴィストの脅威は高まっていると警告、そして同社のKent A
株式会社ディノは、携帯電話用コンテンツのセッション管理を簡単に行うことができるモバイルコンテンツ構築システム「ZodiaX Plus」を11月20日より発売する。同システムは、Webサイトのゲートウェイサーバとして機能し、ユーザーの携帯端末情報をコンテンツプロバイダ
情報処理振興事業協会(IPA)は、10月のコンピュータ不正アクセス被害届出状況を発表した。被害届出は10件。内訳は侵入に係わるものが3件、オープンプロキシ利用が1件、メール中継が3件、メールアドレス詐称が3件あった。また、CATV網において常時接続しているパソコン
ソースネクスト株式会社は、ウイルス対策ソフト「鉄壁ウイルススキャン」のバージョンアップ版を、タイトルも変えて「McAFEE ウイルススキャン Ver.5.1」として発売する。同ソフトは、パソコンの操作中バックグラウンドで常にシステムを監視し、自動的にウイルスの検査
情報処理振興事業協会(IPA)は、10月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。件数は過去最高の906件。特に今月はメールの添付ファイルから感染する「W32/MTX」の報告が223件(先月11件)と急増しており、さらに実害に遭ったケースが内111件と5割を占めてい
株式会社アラジンジャパンは、米Aladdin Knowledge Systems社とデジタルID証明書を発行している米Digital Signature Trust(DST)社が、高度なデジタル証明のストレージおよび証明を提供するために提携したと発表した。これにより両社は、Aladdin社の「eToken」とDST社
シュルンベルジェのテスト&トランザクション部門は11月14日、エントラストテクノロジー社のコンサルタント・システム・インテグレータ(CSI)プラチナ・パートナー・プログラムをエントラスト社と締結したと発表した。
シュルンベルジェはPKIインフラストラクチャー
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、日本電気(NEC)が企業向けに販売するPC「VersaProシリーズ」「Mateシリーズ」に、暗号化ソフトウエア「PGP Personal Privacy」をバンドル供給したと発表した。同ソフトは、暗号化による安全な電子メールでのやり取り、暗号化
マイクロソフト株式会社は、Internet Information Services(IIS)5.0の重大なセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。同社は5.0ユーザーに対し、直ちに修正プログラムを適用することを強く勧めている。この重大なセキュリティ問題は、IIS 5.
日本ベリサイン株式会社は、三和銀行が2001年から開始する国内初の法人対象インターネット総合金融サービスに、電子認証ソリューション 「Go Secure! for Web Application SM/ベリサイン・オンサイト」を提供したと発表した。同銀行は、資金運用商品・情報や資金決済
株式会社シマンテックは、安全に、そしてコストを大幅に削減できる「Norton AntiVirus」と「Norton Ghost」の各ソリューションを紹介する企業向けセキュリティ対策セミナーを東京と大阪で開催する。内容は製品デモや事例紹介、質疑応答など。日程と会場は、東京が11月
マイクロソフト株式会社は、Windows NT、Windows 2000のサーバ製品、およびSystems Management Serverの脆弱性を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、悪意のあるユーザーが、ネットワークトラフィックを監視しているサーバに対して、特殊な無効フレー