添付ファイルからのウイルス被害激増〜10月のコンピュータウイルスの発見届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2021.12.02(木)

添付ファイルからのウイルス被害激増〜10月のコンピュータウイルスの発見届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、10月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。件数は過去最高の906件。特に今月はメールの添付ファイルから感染する「W32/MTX」の報告が223件(先月11件)と急増しており、さらに実害に遭ったケースが内111件と5割を占めてい

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、10月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。件数は過去最高の906件。特に今月はメールの添付ファイルから感染する「W32/MTX」の報告が223件(先月11件)と急増しており、さらに実害に遭ったケースが内111件と5割を占めているため、IPAでは感染を強く警告している。このウイルスは、感染するとメール送信時、同じ宛先にウイルスを添付したメールを自動送信するもので、31種類の異なる添付ファイル名を日替わりで使い分けるのが特徴。感染し発症した場合にはハードディスクの初期化が必要となる。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_11outline.html


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