政府機関のコンピュータに侵入した男に16年の禁固刑(連邦検事局) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

政府機関のコンピュータに侵入した男に16年の禁固刑(連邦検事局)

 連邦検事局の広報担当Thom Mrozek氏は11月7日、多数の政府機関やNASAそして大学のコンピュータに不正侵入したJason Allem Diekman容疑者(20歳)が非公開の審問で有罪を認めたと発表した。同氏によると、同容疑者は11月6日米地方裁判所判事の前で有罪を認め、最高で16

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 連邦検事局の広報担当Thom Mrozek氏は11月7日、多数の政府機関やNASAそして大学のコンピュータに不正侵入したJason Allem Diekman容疑者(20歳)が非公開の審問で有罪を認めたと発表した。同氏によると、同容疑者は11月6日米地方裁判所判事の前で有罪を認め、最高で16年の禁固刑に処される。今回の審問は検察側の要望により、非公開で行われた。

 ロサンゼルス南部のMission Viejo在住のDiekman容疑者は、軽罪である政府機関コンピュータへの不正侵入、そして重罪のコンピュータ破損やクレジットカードの不正使用を認めた。

 “Shadow Knight”や“Dark Kord”といったニックネームを使用していた同容疑者は警察に取り調べに対し、1998年から何百何千というコンピュータに侵入したと自供した。


《ScanNetSecurity》

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