DigiCertは2003年、デジタル証明書を提供する企業としてアメリカ合衆国に設立。2017年12月、かつてベリサインとして知られていたシマンテックのWebサイトセキュリティ部門を買収。世界最大規模のSSL / PKIのプロバイダとなった。
この脅威をさらに加速させるのが証明書の最大有効期間の短縮だ。Sinha 博士は、CA/Browser Forum の決定により、現在 398 日のパブリックTLS/SSLサーバ証明書の最大有効期間が 2026 年 3 月から段階的に短縮され、最終的に 2029 年には 47 日になる事実を示した。これは、現在の実に「 8 分の 1 以下の短縮」である。
日本プルーフポイント株式会社とデジサート・ジャパン合同会社は11月5日、横浜銀行が両社のフィッシングメール対策ソリューションを導入したと発表した。
デジサートは、ライフサイクル全体を通じてIoTデバイスを保護するために設計されたIoTセキュリティソリューション「DigiCert Device Trust Manager」を発表した。
失効の対象となるのは、2023年9月から12月中旬までに発行しているEV TLS/SSL証明書のうち、Subjectに記載のBusiness Category フィールド(subject:businessCategory)の表記に誤りがある証明書。
デジサート・ジャパン合同会社は、1月25日にオンラインセミナー「GmailによるDMARCなどの送信ドメイン認証義務づけ対応」を株式会社TwoFiveと協同で開催する。
これまで DMARC への対応にはハードルがあったように思いますが、ようやく最近になって火が付き、それに伴って BIMI対応も増加しています。
株式会社TwoFiveは5月23日、NTTデータ先端技術株式会社が主催するウェビナーでTwoFiveが講演すると発表した。
なりすましメール対策として注目を集めている DMARC、BIMI、そして VMC。これらの技術について、実践的な内容について紹介します。
デジサート・ジャパン合同会社(デジサート)は、同社が提供する「DigiCert PKI Platform」に、マイクロソフト社が提供するWindows Hello for Business(WHfB)向けに自動化されたワークフローと証明書発行を連携する新たな機能を追加したと発表した。
米Digicert社は、同社のサイバーセキュリティ専門家チームによる「デジサート2022年 情報セキュリティ予測」を発表した。
株式会社TwoFiveは10月13日、デジサート・ジャパン合同会社と新しいメール認証技術であるBIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結したと発表した。
デジサート・ジャパンは、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書(VMC:Verified Mark Certificates)の発行を開始すると発表した。
デジサート・ジャパンは、Web上での情報の安全性を担保する新たなサイトシール「DigiCert Smart Seal」(デジサート・スマートシール)の日本語対応版を発表した。
デジサート・ジャパンは、PKI管理プラットフォーム「DigiCert One」(デジサート・ワン)の日本での提供を6月下旬に開始すると発表した。
デジサート・ジャパンは、「2021年 耐量子コンピューティング / 情報セキュリティ予測」と題する記者説明会を開催した。
デジサート・ジャパンは、TLS/SSL向けオールインワン・電子証明書管理ソリューション「DigiCert CertCentral」(CertCentral)の提供開始について記者発表を行った。
デジサートは、耐量子時代のセキュリティ対策を指南するホワイトペーパー「耐量子コンピューター暗号成熟度モデル」(PQC成熟度モデル)を公開した。
米デジサート・インクとユビセキュアは、組織のアイデンティティに関する課題の解決を図るため、デジサートのソリューションにLEIを加える取り組みにより協業すると発表した。
米デジサート・インクは、メール送信を大規模に行うドメインであるCNN.comに対し、VM(Verified Mark:認証マーク)証明書を発行したと発表した。
デジサートは、調査レポート「量子コンピューターがもたらす可能性と危険性:デジサートによる耐量子コンピューター暗号に関する調査、2019 年度版」を公開した。
デジサート R&D 部門リーダー Avesta Hojjati 氏を、今夏ラスベガスで開催された Black Hat USA 2019 Business Hall の会場に訪ねた。
デジサート・ジャパンは、Pearl TVが放送局と受信デバイス間の通信を保護する安全な業界向けPKI(公開鍵基盤)の提供において、EontiおよびDigiCertと合意したと発表した。
デジサート・ジャパンは、同社の発行するSigned HTTP Exchangesに対応した電子証明書が、アジアパシフィック地域で初めてヤフーに採用されたと発表した。
デジサート・ジャパンは、国内においてジオトラストブランドの製品を継続販売してきた、デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社を8月1日付で吸収合併すると発表した。
デジサート・ジャパンは、フロスト&サリバン社が2018年に実施した「Global State of Online Digital Trust」調査をまとめたホワイトペーパー「世界のTLS証明書認証局の市場 - エンタープライズユーザのための主なインサイト」を公開した。
NJCとデジサート・ジャパンは、S/MIMEで利用可能な個人用電子証明書「DigiCert Class1 S/MIME 証明書」の販売を開始すると発表した。
米デジサート・インクは、大学研究者と業界リーダーが協働してセキュリティの課題に対する革新的なアプローチについて、研究と開発に取り組む「デジサート研究所」を設立した。
デジサート・ジャパン合同会社とUtimaco社、マイクロソフト リサーチは、「Picnic」耐量子コンピュータデジタル署名アルゴリズムの試験実施に成功したと発表した。
米デジサート・インクは、スイスのサイバーセキュリティおよびIoT関連企業WISeKey International Holding Ltd.(SIX: WIHN)からQuoVadis Group(クオバディスグループ:QuoVadis)を 買収する取引を完了したと発表した。
デジサート・ジャパンは、米デジサート・インクが実施した「IoTセキュリティの現状に関する調査2018」の結果を発表した。
デジサート・ジャパンは、マシンID保護の企業であるVenafi社と米デジサートが、セキュリティが重視される企業に向け、複雑なマシンIDプログラムを合理化・自動化するための新たな統合について発表した。
デジサート・ジャパンは、米国におけるIoTフレークワークの推進団体であるOCFが、米Eonti社と米デジサート・インクを、それぞれPKI向け登録局と証明書認証局として採用したと発表した。
デジサート・ジャパンは、USB Type-C認証仕様向け登録および認証局サービスの運用において、USB規格の標準化団体であるUSB Implementers Forum(USB-IF)に採用されたと発表した。
デジサート・ジャパンは、米デジサート・インク社(デジサート)が、オンライン上における信頼性の主要な移管を問題なく完了したと発表した。
デジサート・ジャパンは、シマンテック発行のTLS証明書を無償で自社製に置き換え、当初購入したライセンスの期限終了まで信頼性を担保できるよう続けている支援について発表した。
デジサート・ジャパンは、シマンテック・ウェブセキュリティ買収後、初となる記者説明会を開催した。