3社共同で次世代テレビ向けPKIを構築(デジサート・ジャパン) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

3社共同で次世代テレビ向けPKIを構築(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパンは、Pearl TVが放送局と受信デバイス間の通信を保護する安全な業界向けPKI(公開鍵基盤)の提供において、EontiおよびDigiCertと合意したと発表した。

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デジサート・ジャパン合同会社は8月16日、Pearl TVが放送局と受信デバイス間の通信を保護する安全な業界向けPKI(公開鍵基盤)の提供において、EontiおよびDigiCertと合意したと発表した。Pearl TVは、複数のメディア企業やテレビ局などで構成されるビジネスグループで、米国内の300を超えるネットワーク関連のローカルステーションを運営している。

契約の一環として、Eontiが管理機関、DigiCertが認証機関の役割を持ち、X.509証明書を発行してOCSP(オンライン証明書ステータスプロトコルレスポンダー)を運用する。これにより、Webアクセスと同程度の容易さで、中間者攻撃などのセキュリティ脅威から利用者を保護する。Pearlは、次世代テレビ規格のA / 360仕様に従って、暗号で署名されたアプリケーションとATSC 3.0シグナリングテーブルをサポートするために、業界に代わってPKIの立ち上げをサポートする。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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