アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Surnova.Fは、ピアツーピA(P2P)ワーム、Surnovaの新種である。Surnova.Fは、当該P2Pワームのこれまでの亜種に非常に近似している。Surnova.Fは当該系統の一部の亜種に含まれている様なサービス拒否(DoS)攻撃を仕
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SSIWG.Eは、LoveParadeウェブサイトを装う新種のVSB(Visual Basic Script)ワームである。電子メールで提供されるハイパーリンクは、現在は利用できない。SSIWGは新種の大量メール送信ワームの失敗作のようだ。ネッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Fatroj.10はバックドア型のトロイの木馬である。Fatroj.10は、手動でリモートコンピューターにコピー、インストールされ、エンドユーザーによって実行される可能性がある。一旦インストールされると、Fatroj.10は、デ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Peddecは、マイクロソフト社のWord 97、2000の文書に感染する新種のMicrosoft Wordマクロウイルスである。Peddecは、ESCキーを無効にする点が独特である。ESCキーを用いて、マクロコードの実行をブロックできる。Ped
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、スペインで発生したPtakksトロイの木馬ファミリーの亜種が発見された。このトロイの木馬を実行すると、偽のエラーメッセージが表示される。さらにPtakksは、Windows 9xコンピューター上で有効サービスとして自己登録
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Maldropは、その存在を装う他のプログラムとともにドロップされる可能性のあるトロイの木馬である。Maldropが実行されると、Windowsの一時ディレクトリーにneu.exeとしてMaldropは自己のコピーを作成する。また同じデ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ultimaxネットワーク認識ワームファミリーの新亜種が2件発見された。両亜種ともネットワーク攻撃ワームで、このファミリーの原型と似たデザインを持つ。この Ultimaxワームによってダウンロードされたプログラムは、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アンチウイルスのベンダーで、Frethemワームファミリーの新亜種が数種類発見されたと報告されている。これらの新亜種は、元の亜種と同様に電子メールや複数の参照ウェブサイトに接続することによって拡散する。Freth
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、D-Link Systems社のDP-300+ Ethernet Print Serverのウェブサーバーに超過サイズのPOSTリクエストを送信すると、デバイスがクラッシュする。ポートではリクエスト受信は受けているが、リクエストには応答しない。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bewayは、セキュリティソフトウェアを使用不可にし、SubSevenトロイの木馬のダウンロードを試みるトロイの木馬である。Bewayによって終了させられるnavapsvcは、シマンテック社のNorton AntiVirusのプロセスである。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Michael BehanのCodeBlueスキャニングユーティリティにバッファオーバーフローが存在するため、悪意のあるSMTPサーバー管理者がリモート攻撃を仕掛け、CodeBlue利用のターゲットホスト上でシェルコードを実行できる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AnalogXのプロキシサーバーの最新版は、攻撃者によるサーバーのクラッシュ、及びシステムレベル特権での任意のコードの実行を防止する。同サーバーには下記の通り2つのオーバーフローが存在する。第1のオーバーフロー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ルーセントテクノロジー社のAccess Pointルーター製品ラインには、管理用ウェブインターフェースが含まれている。ルーター上のウェブサーバーに対して長過ぎるGET要求を発行するだけでルーターをクラッシュさせること
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、埋め込み型システム向けJava実装である、Hewlett-Packard社製 ChaiVMに存在する脆弱性に対する暫定処置が発表された。新型のローダー(EZloader、this.ez)は、.jarファイルでシグナチャを正しく確認しない。このため
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pyramid Computer Systeme GmbHのBenHur ComServerアプリケーションの最新リリースでは、ソースポートがTCPポート20であるとした場合にリモート攻撃者が1024?65096間の任意のポートに接続できる問題を修正した。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社は、Cisco IOS 11.x tftpサーバーで発見された脆弱性に対する暫定処置を発表した。この脆弱性を悪用すると、サービス拒否攻撃を仕掛けることが可能になる。リモート攻撃者は長いファイル名を要求す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者はリモートでSNMPを介してパスワードを取得する可能性があるため、SNMPコミュニティ文字列を保護し、ヒューレッドパッカード社のJetDirectプリンタへのSNMPアクセスを制限する必要がある。残念ながら、大半のS
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ZyXEL Communications社のPrestige 310 Residential Sharingゲートウェイは、Joltプログラムを介して複数のフラグメント化されたパケットが送信されるとクラッシュする可能性がある。この問題は、ZyXELのPrestige 64
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワークアソシエイツテクノロジー社のPGP Personal Security、PGP Freewareアプリケーションが、キャッシュされたパスフレーズの失効に失敗するため、攻撃対象のPGPユーザーのコンピューターにアクセス可能な悪
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ワシントン大学のPine電子メールクライアントを利用するコンピューターでMIMEデータと空白のMIME boundaryを含む電子メールを受信すると、コンピューターがクラッシュする問題が報告されている。例えば、Pineクライア
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Michael BehanのCodeBlueスキャニングユーティリティにバッファオーバーフローが存在するため、悪意のあるSMTPサーバー管理者がリモート攻撃を仕掛け、CodeBlue利用のターゲットホスト上でシェルコードを実行できる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Juegosは、任意の月の31日に重要なWindowsオペレーティングシステムのファイルを削除するVisual Basicで作成された新種の悪意のあるワームである。Juegosは、Windowsの再インストールが必要となるほどオペレーティン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Langexは電子メールを介して拡散する新種のワームである。悪意のある添付ファイルが実行されると、Langexが直ちに大量メール送信ルーチンを実行する。ローカルコンピューターを変更することはない。また、ローカルコ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gildoは、アセンブラ言語で記述された新種のファイル感染型のウイルスである。Gildoが実行されるとsyscallが呼び出され、.elfファイルを含む他のファイルに感染する。Gildoは.elfファイルを見つけると、自身をこのフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Vmware社は、リモート攻撃が可能なVMware GSX Serverアプリケーションのバッファオーバーフローの修正をリリースした。GSX ServerのAuthentication Daemon (TCP ポート902) のGLOBAL コマンドで最低500文字を指定する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、数種類の汎用ウェブブラウザーで、複数のmeta refreshの脆弱性が発見された。ほとんどのウェブブラウザーは、meta refreshタグをサポートしている。リモートウェブサイトでは、このタグを利用して、現在のドキュメン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Electrohippies Collectiveは、当該メンバーたちが他のオンライン活動ネットワークを支援できるよう、中心グループを解散するとのこと。同グループは過去3年に他の活動家グループに電子メールを送信し、バーチャル座
◆概要:
新しいSupovaの亜種が発見されたが、これはいくつかのウェブサイトに対してDoS(サービス拒否)攻撃を仕掛け、C:ドライブをフォーマットしてしまう可能性がある(ID# 110549, July 15, 2002、ID# 110470, July 12, 2002)。
◆概要:
ArGo Software Design社のArGoSoft Mail Serverに存在するディレクトリートラバーサルバグ問題の利用コードが公開された。URLリクエストに「..」を挿入するだけで、ウェブサーバー処理が読み取れる任意のファイルを、目標のホストでリモート攻撃者がアクセス
◆概要:
病院を始めとする医療機関向けのオープンソースのフリーソフトウェアパッケージCare 2002には、リモート攻撃者がSQLインジェクション攻撃を仕掛けたり、サーバーのファイルを検索したりできる複数の深刻な欠陥が含まれている。
〜[前号より]〜
結果として、Apple は root へのアクセスを許可する前にシングルユーザモードに root もしくは管理パスワードを必要とする何らかの措置を講じる必要がある。さらに Install CD は最初にパスワードを知らなくても、そのパスワードを再設定する唯一の方
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alchemistと名乗るハッカーが編集する、ロシアの新しい月刊ウイルスメールマガジン "Habitat"が創刊されたとのこと。HabitatのWebサイトには、Stealth Groupのトップで、おそらくロシアで最も有名なウイルス制作者 L
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ドイツ人ハッカーのMixterはニューヨークで開催されたH2K2ハッカー会議で、いわゆる「匿名」分散型VPN作成用ソフトウェア "Six/Four"の完成を発表したとのこと。"Six/Four"は、"Camera/Shy" ステガノグラフィーツール
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、イスラエル国防軍は7月15日、Palnetを閉鎖したとのこと。Palnetはヨルダン川西岸地区とガザ地区に住むパレスチナ人の主要ISP。ほとんどのパレスチナ政府機関や多数のNGOにISPサービスを提供している。しかし7月23日に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米シマンテック社のレポートで、現在インターネット上に30,000以上のハッキング関連サイトが存在し、簡単にハッキングを実行するためのプログラムやスクリプトを誰でもダウンロード可能、と報告されたとのこと。現在
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ISSは、Red Hat社のLinux 6.1および6.2のSystem Scanner 4.0 Agentを公式に発売中止にしたとのこと。サポートは2003年1月31日で打ち切られる。ユーザにはRed Hat Linux 7xへのアップグレードを推奨している。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ISOO(米国情報セキュリティ監視局)のディレクターによる最新のスピーチは、電子情報システムへの変更および情報のセキュリティと共有のバランスに関する話題に焦点を当てているとのこと。このスピーチの記録のコピ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Qualcomm社のEudora電子メールクライアントの深刻なセキュリティの脆弱性に対して暫定処置が存在する。ベンダーによるパッチまたはアップデートが発表されるまで、ユーザーは Eudoraで「use Microsoft viewer (Micr
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pri.AEは、マイクロソフト社のWord用新種の大量メール送信型マクロウイルスである。感染したWord文書を開くと、Pri.Aが現在の文書に無作為な形状を挿入し、コンピューターを次に再起動した際にハードドライブをフォー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VSAntivirusの報道によれば、CyberSpy v8.4は、ほとんどのアンチウイルスプログラムで検知されないトロイの木馬プログラムである。CyberSpy 8.4は、リモートコンピューターを悪用するため、アンダーグラウンドで一般
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Assilem.Mは、マイクロソフト社のWord 97、2000の文書とテンプレートに感染する新種のマクロウイルスである。ウイルスには、画面を反転するペイロードが含まれている。感染文書が開かれると、Assilem.Mは複数のプロン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Winshellは、コンピューターのリモートコントロールを用いる新種のバックドア型トロイの木馬ツールである。一旦コンピューターがWinshellに乗っ取られると、リモート攻撃者はTelnetを用いて、事前に設定されたポート
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新型のトロイの木馬による最低3件の感染が、AVIENメンバーによって報告された。Woodelfeは変形Program Information File (PIF) で、実行時には感染コンピューターをDOSモードに切り替える。の新型トロイの木馬に関す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WebTVユーザーが911への分散サービス拒否(DDoS)攻撃に悪用された。WebTVウイルス、別名+++ATH0悪用コードは、ATコマンドモードをサポートするモデムの古くからの脆弱性が悪用されている。当該記事の掲載時点では、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Manymeは大量メール送信型ワームで、当該記事の掲載時点ではManymeに関する全容が明らかになっておらず詳細は調査中である。また、コードに含まれている電子メールアドレスは、リモート攻撃者に乗っ取りの成功を通知
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Saver.Gは、マイクロソフト社のWord文書に感染する新しいマクロウイルスである。感染したMicrosoft Word文書を開くと、Saver.Gは感染した文書のコピーをCopAnti.dllとして、Microsoft Wordのディレクトリーに作成しよ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Blackは、新型のMicrosoft Excelマクロウイルスで、Microsoft Excel 95のワークブックに感染する。Blackマクロウイルスは、1998年にNoMercyVirusTeamのCrazH が作成したもので、当初はXF.BlackFridayの名前で公開され
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Xbotは、インターネットリレーチャット(IRC)用に設計された新しいバックドア型トロイの木馬である。Xbotは、Windows 9xコンピューターで自己をサービス処理として登録し、Windowsの[タスクマネージャ]ウィンドウと
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Urickは、Windowsのトリックを装う新しい大量メール送信型ワームである。Urickは、クールなWindowsトリックを装う可能性がある。偽のエラーメッセージを表示することで、スタートボタンを無効にするトリックであると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SecureCRT SSHクライアントアプリケーションで報告されていたバッファオーバーフローの存在を確認した。アップデートは早急にリリースされる予定である。このオーバーフローは、SecureCRTのSSH接続モードに存在するも
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Joltプログラムを介して複数のフラグメント化されたパケットを送信することにより、ZyXEL Communications社のPrestige 642Rルーターを、動作不可能にさせることができると報告されている。Joltは、目標とするデバイス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のサーバーソフトウェアパッケージ、PC Netlinkの欠陥を悪用して、攻撃者は制限リソースへの無許可のアクセス権限を入手できる。Netlinkの機能の1つに、ネットワークのバックアップの実行が
【News−5件】
●Pingtel xpressa SIP Phones に複数の脆弱性
●MacOS X SoftwareUpdate の脆弱性
●Adobe eBook Library に複数の脆弱性
●Novell Netmail に複数のバッファ・オーバーフローの脆弱性
●Novell Netmail IMAP サービスに複数のバッファ・オーバーフロー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Buxteは、リモート攻撃者に.pwlパスワードファイルを送信する新しい大量メール送信型ワーム及びトロイの木馬である。Buxteが元の電子メールに含まれているsetupw32.exeファイルとともにいつ、どのように大量メール送
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、トロイの木馬「Seeker」の新種が発見された。通常 Seekerは、悪意のあるウェブサイトや、電子メールプログラムにレンダリングされた悪意のあるHTML形式の電子メール上で実行される。Seeker.Z23が実行されると、Windo
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、トロイの木馬「Juntador」の新種が発見された。Pestdoorのサーバーコンポーネントは、リモート攻撃者からのコマンドをポート11831でリスニングする。一旦接続が確立されると、リモート攻撃者はCD-ROMドライブを開閉し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pyramid computer Systeme GmbH社では、BenHurファイアウォールのセキュリティアップデートを発表した。同ファイアウォールでは、ソースポートとしてFTPデータ接続用のポート20を設定することによって、保護されたポ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ehud GavronのTrACESrouteユーティリティのターミネ?ター機能にある、ローカルで悪用可能なフォーマット文字列の脆弱性を利用する新しいコードが公開された。この悪用により、攻撃者は任意の値を任意のメモリー位置に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SmartMax Software社の電子メールサーバー、MailMaxのバッファオーバーフローを悪用して、リモート攻撃者は特権レベルを上げ、任意のコードで実行できる。MailMaxのPOP3デーモン、popmaxがUSER引数を介して受け渡され
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InternicのWhoisクエリーツールにクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性があることが確認された。オリジナルの悪用コードはすでに機能しなくなっているが、特定の文字をフィルターするInternic のセキュリティ修
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BWG.Iは新型の大量電子メール送信型ワームで、電子メールとインターネットリレーチャットによって拡散する。悪意のある添付ファイルを実行すると、BWG.Iが現在のディレクトリーにPolo_Ralph_Lauren.BATの名前で自己複
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ducktoyは新型のバックドアトロイの木馬で、一般的に電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャットなどのファイル共有手段を介して他のコンピューターに拡散する。Ducktoyを実行す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Eversaw.Bは、複数の媒体を介して拡散する可能性がある。尚、Eversaw.BはKaZaAネットワークでC:ドライブを共有するため、複数のファイルやデータが脆弱になる可能性がある。また、感染したコンピューターがmIRCおよび