アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MynaeはマイクロソフトのWordマクロウイルスで、自身を「MYNAMEISVIRUS」(私の名前はウイルスです)という名前で呼んでいる。感染文書を開くと、Mynaはマクロウィルスセキュリティをオフにし、normal.dotテンプレー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dukstenは新しく発見された大量メール送信型のワームで、スペイン語圏で拡散している。一旦メモリー内で実行されると、Dukstenは大量メール送信ルーチンを実行しようとする。Dukstenは、新しく報告されたワームだが、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Flood.C (別名Shaz) はインターネットリレーチャット (IRC) をフラッディング(氾濫)させるトロイの木馬プログラムである。Flood.C には、悪意のあるソフトウェアとともに、正規のmIRCが含まれる可能性がある。Flood.
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Maryは新種のMicrosoft Wordマクロウイルスで、実行後にnormal.dot テンプレートを削除する。Maryに感染したドキュメントを実行すると、Maryがファイルの読み取り専用属性と隠し属性を削除した後、ファイルの削除を試
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Without.Dは大量メール送信型ワームで、悪意のある操作を実行するバッチファイルを送信する。メモリー実行後、Without.D は大量メールの送信を試みる。この電子メールには、C:ドライブをフォーマットにする悪意のある
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Netgear社のFM114Pケーブル/DSL Prosafe 802.11bワイヤレスファイアウォールのバグをローカルで悪用して、システムユーザーがインターネットの制限付きリソースにアクセスできる。問題は、装置がデフォルトではホスト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、報道によれば、Steve Poulsen氏のGuildFTPdアプリケーションのバグを遠隔から悪用して、リモート攻撃者は、アプリケーションがインストール済みの同ハードドライブ上の既知のファイルにアクセスが可能となる。攻撃者
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stayrinaは大量電子メール送信ワームであるが、悪意のある添付ファイルが電子メールに含まれていないため、意図された通りに機能しない。Stayrinaのコードにはエラーが含まれているため、大量電子メール送信ルーチン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OptixProトロイの木馬ファミリーの新型亜種、OptixPro.10が発見された。OptixPro.10は、アンチウイルスおよびセキュリティソフトウェア製品に関連したプロセスの強制終了を試みる。メモリー上で実行された後は、Opti
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、バックドア型トロイの木馬であるLatinus.Bは、デフォルトでポート55665および55666で通信し、Kaspersky LabsのAVPモニターユーティリティを装う。一旦インストールされると、Latinus.BがICQを介してコンピューターへ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいバックドア型トロイの木馬であるMSNSpider.13が正しく動作するためには、Visual Basic 6.0のランタイムファイルが必要である。通常MSNSpider.13は、MicrosoftのMSNメッセンジャーを介してのみ拡散し、悪意のあ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VB.awは、ポート7878、7879、7850で通信するバックドア型トロイの木馬である。実行されると、システムを再起動またはシャットダウンするまでVB.awがメモリー内に残る。一旦接続が確立されると、リモート攻撃者が感染
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRCINTERはバックドア型のトロイの木馬で、自己コピーをwindrv.exeとして作成する。IRCINTERは、リモートサイトからファイルをダウンロードするため、別の感染システムからより破壊力の大きい攻撃を受ける可能性があ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KillProcはサービス拒否(DoS)攻撃を仕掛けるトロイの木馬で、ダイアルアップネットワーキングを使用不可能にする。KillProc は一旦実行されると、ダイアルアップネットワーキングのアプリケーションであるrnaapp.exe
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Housaxは、インターネットリレーチャットをベースにした新種のワームである。Housaxは、WindowsディレクトリーにファイルMyHouse.JPG.EXEを作成し、IRCの起動時にワームが実行されるようにファイルscript.iniの変更を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lastdoorは新種のバックドアタイプのトロイの木馬で、デフォルトでポート16322を使ってリモート攻撃者と通信する。メモリーで実行されると、デフォルトでポート16322を介して通信を試みるが、 リモート攻撃者との通信
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Muzkはインターネットリレーチャットワームで、実行するとSistem.exeという名前の悪意のあるファイルを作成する。Muzkはトルコ共和国で作成された可能性がある。当該ワームが表示するウェブサイトは、その作成者に何
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gismorは新種の大量メール送信型ワームで、自身のSMTP(simple mail transport protocol)エンジンを使用して悪意のある電子メールを送り付ける。Gismorは、ローカルコンピューターのメールボックスに存在する電子メー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Emailtipsは新しく発見された大量メール送信型ワームで、Microsoft Outlookのアドレス帳に記載される全アドレスに対して悪意のあるメールを大量送信する。現在のところ、Emailtipsがどのように複数のルーチンを実行す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Icasurは、KaZaAファイル共有ネットワーク上で拡散するよう設計された新種のピアツーピア(P2P)ワームである。Icasurは威力の弱いP2Pワームである。KaZaA P2P上での拡散方法に関する詳細情報は、本レポート掲載時では
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、バックドア型トロイの木馬Intruzzoファミリーの新亜種が発見された。当該トロイの木馬ファミリーの別の亜種は、トレンチコートを着て走る"unknown guy(身元不明の男性)"の漫画を併記したメッセージボックスを表示する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Backdoor.Cynは、Backdoor.PBとしても知られるバックドア型トロイの木馬で、乗っ取ったコンピューターのポート15432および51234をデフォルトで開く。一旦Backdoor.Cynが実行されると、アンチウイルスおよびセキュリテ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gaggle(別名Gaghiel)は、AngelDelMar.HTMLという名前のHTML形式の感染添付ファイルを介して拡散する新種のワームである。このレポートの掲載時では、Gaggleは実環境には存在していないと思われる。Gaggleが送信する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のバッチファイルワーム、Hotcakは、特定のサーバーに対し、分散サービス拒否攻撃を仕掛けようとする。Hotcakは、特にDDoS攻撃を仕掛けようとするため、潜在的には非常に破壊的である。しかし、プログラムのバグ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Opeyマクロウイルスの新種、Opey.BEの存在が確認されている。Opey.BEはOpeyマクロウイルスの平凡な亜種である。通常、この系統の悪意のあるマクロモジュールは、感染文書で変更されたプロパティにちなんで名付けられ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Edvan.BおよびEdnav.CはEdnavワームファミリーの亜種で、Microsoft Windowsオペレーティングシステムを実行するコンピューターを介しKaZaAピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを使用して拡散する機能が含まれ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cerulean Studios社のアプリケーション、Trillianは、ローカルファイルに対して暗号化が弱いユーザーの信用証明を格納する。パスワードは、全てのインストールで共通のキーと簡単なXORを用いて暗号化されている。現在
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、pwckの非常に古いバージョンは、攻撃が可能なバッファオーバーフローの脆弱性を持つが、幸い、この問題を修正するアップデートが約2年前にリリースされた。この問題は、ローカル攻撃によるコンピューターの乗っ取りの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Granite Software社のZMergeユーティリティは、デフォルトで全てのユーザーにマネージャーレベルのアクセスを提供するため、不正ユーザーがデータのインポート/エクスポートスクリプトを改ざんすることが可能となる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hunch.Iは、破壊的なワームHunchファミリーの新しい亜種である。Hunch.Iは非常に破壊力の強い大量メール送信型ワームで、C:ドライブをフォーマットしてしまう。このワームは、ハードドライブをフォーマットする前に複
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Klezワームファミリーの最も活発な亜種の一種には、非常に破壊力の強いペイロードが含まれており、毎年9月6日に実行されるように設定されている。この亜種の最初の重要ペイロード実行日である2002年5月6日には、コン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ptakksトロイの木馬の新種、Ptakks.Bが発見された。一旦メモリーで動作すると、Ptakks.Bは全てのキー入力データをログに記録し、ICQまたは電子メールを介してリモート攻撃者に乗っ取りを通知する。Ptakks.Bはポート8
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Velostは、ドライブにあるファイルに感染した後で中国のウェブサイトを開こうとする新しいSCR及びEXEファイル感染ウイルスである。一旦メモリーで実行されると、VelostがドライブC:からZ:でSCR及びEXEファイルを探す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、デスクトップにファイルをコピーするワームDeevが発見された。Deevがデスクトップにファイルfreemp3.scrとして自己コピーを作成しようとする。また、デスクトップにreadme.txt.vbs(1,256バイト)というVisual Basic
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多数のUnixシステムに含まれているgv アプリケーションに、バッファオーバーフローが存在する。攻撃を実行するには、攻撃者がユーザーを誘導し、コマンドラインを使って変形したPDF またはPostScriptファイルを表示さ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MDG Computer Services社のWebserver 4D最新バージョンで報告されている脆弱性を利用して、攻撃者がウェブサーバーをクラッシュさせることが可能である。Webserver 4Dは、アップルコンピューター社のMacintoshとマイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dino社のWebServer最新バージョンで報告されている脆弱性を利用し、攻撃者はシステム上の任意のファイルを表示/取得することが可能である。攻撃者は、この脆弱性を悪用してURLを改ざんし、Dino社のWebServerで同じ論
◆概要:
Belkin Components社のWireless Network Access Pointに対し、SNMP GET NEXT要求を多数行うことで、当該デバイスをリモートラッシュさせることが可能である。当該要求内のSNMPコミュニティ名はこの問題とは関係ない。このデバイスは、1つ又は複数のSNMPトラッ
◆概要:
Nedalは新しく発見されたVisual Basicウイルスで、テロリズムとオサマビンラデン氏に関するメッセージを送信する。Nedalのサイズは40,960バイトで、通常、電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャット、その他のファイル共
◆概要:
Apache Software FoundationのTomcatサーバーとデフォルトで標準出荷されているクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱をもつ複数のウェブページに対して暫定処置が存在する。様々なエラー、見本ページに、攻撃者が悪用可能なXSSの欠陥が含まれている。
◆概要:
ブラジルで高校を卒業したばかりで、最近3件のウェブサイト攻撃を行なったブラジルのハッカー、「White Chocolate」が香港に滞在している。これは彼の中国人祖父母が現在も香港に在住しているためだ。
本文書は Mac OS X 1.0 - 1.2 プラットフォームのセキュリティ措置について概説する。Mac OS X Server (OSXS) は極めて独創的且つ安全な環境を保持しており、その基本措置はより安全なコンピューティング環境を構築するのに役立っている。ワシントン州立大学(WSU)キ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MelhackはKamilとして
も知られるワームで、アルカイダネットワークへの支援を公言するBleBla.Jと
密接な関係を持つ。Melhackは、電子メール、複数の上書きされたファイル、
およびインスタントメッセージを介して拡
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬、MagicCallは、作者を金儲けさせるよう設計されていると思われる。この攻撃に関係しているインターネットアドレスは現在では無効だが、今なお、クリックするとキャッシュサービスにリンクするポッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のポリモルフィックワーム、Ginkは、自身のSMTPエンジンを用いて悪意のある電子メールを送信する。悪意のある添付ファイルが実行されると、GinkはMicrosoft WindowsディレクトリーにuGiG.eXeファイルとして、また
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Seamy(別名Rodasiva、AJH)は、ディズニー社のキャラクター、スティッチの画像を表示するバックドア型トロイの木馬である。Seamyが実行されると、ディズニー社のキャラクター、スティッチの画像を表示しようとする。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、バックドア型トロイの木馬、Aizは、合法的なパケット盗聴アプリケーションを装っている。Aizには、generator.exeという名前のアプリケーションが含まれる。この作成アプリケーションにより、攻撃者は、ファイル名、パ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Poemaは、ペルーから発信されたと考えられる新しいワームである。一旦メモリーで実行されると、A:リムーバブルメディアにディスクがある場合、PoemaがファイルPoema.exeとして自己コピーを作成しようとする。Poemaは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apag(またはApaqやNoob)は、Visual Basicスクリプトで記述されているインターネットリレーチャットワームである。実行されると、このワームがルートディレクトリーでファイルmirc.iniを探す。ファイルが見つからな
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、EXCEPTION.SはJavaScriptベースのトロイの木馬で、アダルトサイトの宣伝に使用されている。EXCEPTION.Sを実行すると、Internet Explorerのお気に入りディレクトリーに3つのお気に入りファイルを追加するが、それぞれ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、キーロッガー型のトロイの木馬Diablo Keysの新しい亜種であるDiabKeysが発見された。DiabloKeysは、キー操作を記録し、コンピューターでの操作を監視するために使用される一般的なツールで、正当なユーザーと悪意のあ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apher.fはダウンローダータイプのトロイの木馬で、URLDownloadtoFileと呼ばれるアプリケーションプログラムインターフェース(API)を使ってリモートウェブサイトからファイルをダウンロードする。この悪意のあるコー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Aphexdoor.10(別名:BackDoor-AIX)は新しく発見されたバックドアタイプのトロイの木馬で、インターネットリレーチャット(IRC)を介してリモート攻撃者に通知する。Aphexdoor.10を実行すると、リモート攻撃者に対し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MelhackはKamilとしても知られるワームで、アルカイダネットワークへの支援を公言するBleBla.Jと密接な関係を持つ。Melhackは、電子メール、複数の上書きされたファイル、およびインスタントメッセージを介して拡散す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ポルノコンテンツを装う新しいピアツーピアiP2P)ワームであるRainが、KaZaA及びその他のファイル共有ネットワークで拡散している。Rainは、サイズの大きなダウンロードとなるが、ダウンロードするファイル名に関連す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のOutlook ExpressおよびOutlook電子メールアプリケーションにおいて、証明書のスプーフィング攻撃が可能になると報告されている。この脆弱性が事実であるとすれば、OutlookおよびOutlook Expressは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Check Point Software Technologies社のFireWall-1/VPN-1 SecuRemote/SecureClientユーティリティで発見された脆弱性をリモート攻撃すると、ファイアウォールの有効なユーザー名が公開されてしまう可能性がある。Sec
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のSQL Server 2000に含まれている2つの拡張ストアドプロシージャで報告されているバグを利用して、攻撃者はSQL Serverがサーバーのリブート時に自動的に再起動されないようにできる。これによりsp_M
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cerulean Studios Trillian インスタントメッセージソフトウェアで報告されているバッファオーバーフローをリモートで悪用して、任意のコードを実行できる。この脆弱性を悪用して、コードの実行以外にもTrillianクラ
【News−3件】
●SAP R/3 にデフォルトのパスワードの脆弱性
●LG Electronics LG3100p Router に複数のセキュリティ問題(DoS)
●Novell SNMPv1 のトラップおよび要求の処理方法に脆弱性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「Arvi the Hacker」として知られるIlya V. Vasilyevという人物が、年一度開催されるロシアのハッカー用会議であるSPRYGおよびRussian Civil Hackers' Schoolを運営しているとのこと。Vasilyev氏が作成したCivil Hac
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒューレットパッカード社では、同社製品のTru64 Unix OSで発生する多数のセキュリティ問題に対し、重要なセキュリティアップデートを発表した。今回対象となっている問題には、システム権限を不正にレベルアップして
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinuxベンダーのRed Hat社とTurboLinux社では、攻撃者がカスタムライブラリをTcl/Tkアプリケーションに挿入できないようにするTcl/Tkパッケージ用セキュリティアップデートを発表した。Tcl/Tk環境には、tcl、tk、tix