レポート:中東地域のインターネットに英国の秘密のスパイ拠点~英国保安局は海底の光ファイバーケーブルに触手を伸ばす(The Register) | ScanNetSecurity
2020.07.11(土)

レポート:中東地域のインターネットに英国の秘密のスパイ拠点~英国保安局は海底の光ファイバーケーブルに触手を伸ばす(The Register)

しかし彼の運んでいた情報が、インターネットのスパイ行為を行う中東の基地の位置を明らかにするものだった場合、Miranda を拘留するために英国の恐怖法を発動することが「国家の安全」に準じると諜報員たちは主張するかもしれない。

国際 TheRegister
米国諜報機関の元シスアド Edward Snowden によって秘密のネットワークから暴露された膨大な情報は、英国が海中のコミュニケーションケーブルを利用して地域のインターネットを傍受するために配置している中東の極秘のスパイ基地について詳細に述べるものだと報告されている。

Independent の報道によると、その「秘密の基地」は膨大な量のデータ(メール、通話、ウェブトラフィックなど)を吸い上げる目的で利用されている。

データの受取人は、米国国家安全保障局(NSA)と、チェルトナムにある英国の諜報の神経中枢(GCHQ)であり、それらのデータは本拠地(秘密の基地)において「関心があるかどうか」のふるいにかけられていたと主張されている。

Snowden がコピーした情報の一部をスクープで取り上げた、リベラル寄りの新聞 The Guardian は…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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