米国、英国のプライバシー監視機関が政府の監視を抑制する法的訴訟を提起~プライバシープロテクターが最高裁判所と英国裁判所に NSA、GCHQ の抑制を請願(The Register) | ScanNetSecurity
2020.12.06(日)

米国、英国のプライバシー監視機関が政府の監視を抑制する法的訴訟を提起~プライバシープロテクターが最高裁判所と英国裁判所に NSA、GCHQ の抑制を請願(The Register)

Tempora プログラムは、FBI、NSA のものと同様に無差別的な走査だと主張されている。300 人の GCHQ スタッフと 250 人の NSA の研究者が、英国と世界を結ぶ光ファイバケーブルを介して膨大な量のプライベートな通信を読み漁っている、と Guardian は伝えている。

国際 TheRegister
米国と英国の 2 国のプライバシー監視機関が、それぞれの国内の政府による監視業務の削減を――あるいは最低限、業務の内容を明らかにすることを――請願する法的訴訟を提起した。

米国では、電子プライバシー情報センター(Electronic Privacy Information Center、以下 EPIC)が米国最高裁判所に嘆願書(PDF)を提出した。それは「NSA にすべての国内通話記録の収集を許可する Foreign Intelligence Surveillance Court による非合法的な指示」と主張されている命令を無効とするよう、最高裁判所へ嘆願するものだ。(編集部註:Foreign Intelligence Surveillance Court…外国諜報活動調査法により作られた秘密連邦裁判所、以下 FISC)

EPIC による嘆願書は、とりわけ FISC による命令に焦点を当てている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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