カスペルスキーは、「Duqu」によるイランとスーダンを狙った標的型攻撃を検知した。
米国の議員たちが、米国で営業する中国の通信会社によるサイバースパイの脅威について調査を開始し、HuaweiおよびZTEの名を挙げた。
オンラインに投稿された画像が、第2の水処理施設を制御するコンピュータに対してハッカーが不正アクセスを行った可能性を示しているという主張により、米国の重要インフラのセキュリティに関する新たな懸念が生じている。
インド政府と、政府支援の非営利系組織ISAC(情報共有分析センター:Information Sharing and Analysis Center)は来る11月26日、「国家セキュリティデータベース(NSD:The National Security Database)」の運営を開始する。
●米国西部を中心にスミッシング攻撃
先週、ニュージーランドの救急サービスに影響を及ぼしたコンピュータウイルスの感染により、配車担当者は手動バックアップシステムの力を借りざるを得ない状況にあったと、地元のマスコミが報じている。
先週、著名なセキュリティ研究者Charlie MillerがAppleの開発者プログラムから追放されたことで端的に示された、同社とセキュリティ研究者の間の厄介な関係がまたしても、この問題に関するCoreとAppleとのやりとりのタイムラインに現れている。
金曜に発表された研究によれば、少なくとも8カ国で工業製造業者に侵入したDuquマルウェアの作者は、被害者ごとに異なるエクスプロイトファイル、コントロールサーバ、ブービートラップをしかけたMicrosoft Word書類で、それぞれの攻撃を手直ししていたという。
JVNは、eEye社が提供する脆弱性検出製品「Retina CS Vulnerability Management Console」に脆弱性が存在すると発表した。
IPA/ISECとJPCERT/CCは、アップルが「iTunes」向けのアップデートを公開したことを受け、注意喚起を発表した。
セキュリティ研究者によれば、連邦刑務所施設をコントロールするために使用されているコンピュータシステムが脆弱性にむしばまれているという。犯罪者が監房のドアの開閉メカニズムに干渉したり、内部通信システムをシャットダウンすることを可能にする脆弱性だ。
Godai Groupでは、脅威の軽減のために、
株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は11月11日、同社の調査によってVKontakteユーザを狙う詐欺が確認されたと発表した。
KISIA、JNSA、JASAは、日本と韓国の政府公共機関・民間企業、団体・国民に対してサイバー攻撃への対策強化を呼びかけている。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、「Apple Time Capsule」および「AirPort Base Station」のアップデートを実施するよう呼びかけている。
ソーシャルメディア・ボタンとバッジ
トレンドマイクロ株式会社は11月10日、400万以上のボットにより形成されたボットネットがFBIとエストニア警察の捜査によって11月8日に閉鎖された事件について、ブログで詳細を公開した。
最も蔓延している個人のプライバシーの侵害は(そしてオンラインの匿名性への脅威でもある)、広告主や広告スペースを彼らに販売する企業により、我々のデジタルな動きのすべてを、いたるところでトラッキングされることだ。
また新たなWeb認証局が、SSL証明書の発行を停止した。そのサーバの一つに、ハッカーによる攻撃ツールの保存を可能にしたセキュリティ侵害が発見されたためだ。
「PacSec 2011 セキュリティカンファレンス」が11月9日午前、都内ではじまった。
ハッカー達が、ソフトウェアをリリースした。Secure Sockets Layer実装における、十分に裏付けのある欠陥を標的とすることで、単一のコンピュータによりサーバをオフラインにすることが可能だというものだ。