テクマトリックス株式会社は、企業ポータル構築におけるセキュリティ対策に関するセミナーを10月30日に開催する。内容は、ユーザ認証、アクセスコントロール、シングルサインオン、不正アクセス対策など。日本BEAシステムズより「WebLogic Portalが実現する企業ポータ
リクルートが運営するWebサイト「イサイズじゃらん」の旅行宿泊先予約サービスで、サービスを利用した顧客の予約情報が、他者が閲覧可能となっていた事が発覚した。
神奈川県藤沢市が今月19日に開校を予定している「藤沢市生涯学習大学」の受講応募者の名簿の一部が電子メールで外部に流れたことが11日に発覚した。
マイクロソフトは、10月11日メールソフトのOutlook Express 5.5/6に深刻なセキュリティホールがあることを公表した。
この問題は、Outlook Expressに搭載されているS/MIMEサポート機能の一部にバッファオーバーフローのセキュリティ・ホールが発生するというもの。こ
米トレンドマイクロは、米国防情報システム局とサーバ向けウイルス対策の供給において5年間の契約を締結した。同契約において米トレンドマイクロは、ビジネスパートナーである Government Technology Solutions と協業で、「Trend Micro Control Manager」などのウイル
三井物産株式会社は、安全なWebアプリケーション構築をサポートする2つの新サービスを開始した。その1つ、「Webアプリケーション検査サービス」は、ECサイトなどの重要顧客情報を扱うサイトに存在する脆弱性を検査し、問題の発見と修復の提言を行うサービス。料金は30
日本電気株式会社(NEC)は、Webサービス対応やセキュリティ機能の強化を図った企業間ビジネス連携基盤ソフトの最新版、「ActiveGlobe BizEngine(アクティブグローブ ビズエンジン)Ver2.1」を発売した。同製品は、Webサービスを活用して行なう複数の企業・部門間での
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月9日、VPNクライアントソフト「SSH Sentinel」の新バージョン1.4を発表した。「SSH Sentinel」は、IPSec技術を基本にしたVPNクライアントソフトで、SC Magazine誌より、2002年「Best Internet Security」製品賞を受
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月7日、PKIソフトウェア製品の新バージョンを発表した。「SSH Certifier 2.1」は証明書発行、ユーザ登録、失効、ディレクトリ パブリッシングなどのためのプラットフォーム。新バージョンではCryptokiとも呼ばれる
日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、セキュリティ面を強化した最新版グループウェア「Lotus Notes/Domino 6」と、世界中の拠点を結んで遠隔会議やeセミナーを行えるソフトウェアの最新版「Lotus Sametime 3」を同時に発表した。3年半ぶりのメジャーバージョンアッ
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、持ち出し制限機能を大幅に強化した、セキュリティソフトウェア「秘文/Enterprise」の最新版を発売した。同製品は、暗号化機能やFDDやMOなどのリムーバブルメディアへのファイル持ち出し制限機能などを持つ情報漏洩防止ソ
株式会社大塚商会と日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、大塚商会の各種ソリューションとIBMの高性能サーバを組み合わせたパッケージの発売を開始した。これはIBMの高性能IAサーバ「eServer xSeries」とWebアプリケーション・サーバ・ソフト「WebSphere」に、大塚
日本ヒューレット・パッカード株式会社は10月8日、株式会社ヨドバシカメラに世界最大規模のディザスタリカバリ・システムを納入したと発表した。広域災害にも耐えうる、数百km離れたデータセンタ間での遠隔地データ・レプリケーションと広域クラスタリングをTCP/IPベー
米enterasys networks社は、同社の「Dragon Intrusion Detection System(Dragon IDS)」を米IBM社がTivoliソフトウェア対応として認定したと発表した。この認定を受けたことで、Dragon IDSはクロスプラットフォーム・セキュリティおよびシステム管理ソリューションで
ネットに特化した広告代理店の株式会社日広は、インターネットの個人情報保護の第三者認証機関である米NPOのTRUSTeより、「TRUSTeプライバシー・シール」を取得したことを発表した。同シールは、世界的なプライバシー保護認定機関として知られる同団体の個人情報収集お
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、iDC Solution Alliance主催の「ディザスタ・リカバリ ソリューションセミナー」を開催すると発表した。災害によって受けた情報システムのダメージを最小限に抑え、迅速に復旧する「ディザスタ・リカバリ」ソリュー
株式会社電通国際情報サービスは、株式会社ラックとインテル株式会社の協賛により、「企業におけるセキュリティリスクとその対策」をテーマにセミナーを開催すると発表した。日時は10月17日(木)13:30〜16:15。会場は都市センターホテル。参加費無料。申込みは g-se
トレンドマイクロ株式会社は10月10日、「WORM_BUGBEAR.A」(バグベアー)のウイルス警報をVAC-2に上げて警告し、同ワームの専用対策WEBを公開した。バグベアーは、ネットワーク感染やバックドアの作成、セキュリティソフトのプロセスを終了させるという特徴をもつワー
情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を公表した。9月の届出件数は今年最少の25件で、昨年4月以来初めて30件を下回った。特徴的なのは、オープンソースのSSL実装として広く使われているOpenSSLの脆弱性を攻撃するワームが出現した
情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータウイルス届出状況を公表した。9月の届出件数は1193件で、これは5月の半分にあたり、2002年では最少の届出件数となった。また新種ウイルスの届出もなかった。ただ、W32/Klezウイルスの届出はそのうち727件もあり、依然
マイクロソフト株式会社は9月30日、Windows XP の「ヘルプとサポートセンター」の脆弱性に関する情報を公開した。この文書で、新しいハードウェアのための適切なデバイスを見つける手助けをする機能に問題が存在し、攻撃者によってユーザーのシステム上のファイルが削