9月のコンピュータ不正アクセス届出状況を公表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

9月のコンピュータ不正アクセス届出状況を公表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を公表した。9月の届出件数は今年最少の25件で、昨年4月以来初めて30件を下回った。特徴的なのは、オープンソースのSSL実装として広く使われているOpenSSLの脆弱性を攻撃するワームが出現した

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を公表した。9月の届出件数は今年最少の25件で、昨年4月以来初めて30件を下回った。特徴的なのは、オープンソースのSSL実装として広く使われているOpenSSLの脆弱性を攻撃するワームが出現したことで、この感染被害の届出が1件あった。同協会は、管理下のサーバにOpenSSLがインストールされているかを確認し、修正プログラムの適用もしくは最新版へのバージョンアップなど、早急に対策をとるよう薦めている。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20021007/0209.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×