東北大学(省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター)の遠藤哲郎教授と大野英男教授のグループは6日、日本電気(NEC)との共同研究により、600MHzで動作する世界最高速の不揮発性論理回路を開発したことを発表した。
明治は6日、同社製調製粉乳(粉ミルク)「明治ステップ(850g缶)」の一部から放射性物質が検出されたと発表した。
矢野経済研究所は6日、「クラウドコンピューティングの利用」に関する調査結果を公表した。調査期間は2011年7月〜10月で、日本国内の民間企業および自治体等452団体から回答を得た。
インテリジェンスは、同社が運営する転職サービス「DODA」にて「DODA職種別平均年収/生涯賃金ランキング 2011」を発表した。
EMCジャパンは6日、標的型サイバー攻撃をはじめとするセキュリティ・インシデントの早期発見と対策に必要な情報を提供するネットワークセキュリティ・モニタリングツール「RSA NetWitness」の販売を開始した。2012年1月5日より出荷を開始する。
●化学、防衛企業に中国からサイバー攻撃
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
ラップトップ・ステッカー 2011/2012(エフセキュアブログ) 他
カスペルスキーは、EMC Celerraストレージシステム専用の法人向けソリューション「Kaspersky Anti-Virus 8 for Storage」を発売する
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、シュナイダーエレクトリックが提供するUPS管理ソフトウェア「PowerChute Business Edition」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Oracle社のJava SE JDKおよびJREの既知の脆弱性を狙う攻撃を確認したとして、注意喚起を発表した。
エフセキュアは、パートナー向け販売活動支援オンラインツール「エフセキュア パートナーポータル」の提供を開始する。
情報処理推進機構(IPA)は4日、2011年11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および「今月の呼びかけ」を取りまとめた文書を公開した。
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は15日、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースおよびIPv6普及高度化推進協議会と連携のもと、IPv6テストベッド(検証環境)の無償提供を開始した。
Android女子部は4日、Androidのセキュリティ啓発を目的としたユーザーイベント「金子エミさんと学ぶセキュリ・ティーパーティー supported by ウイルスバスター」を開催した。
危険なワームがFacebookを利用している。バンキング系トロイの木馬Zeusの亜種などをロードする、マルウェアに汚染されたサイトへのリンクを、同ソーシャルネットワーキングサイトに投稿することにより、自身を拡散するためだ。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
11月29日から12月1日まで、13名の被災地の宮城県女川町を訪問。154世帯が暮らす仮設住宅で、足のマッサージのボランティアを行った。
東京電力は2日、福島原子力発電所事故に関する中間報告書を公表した。会見冒頭では「リスク低減への対策が至らなかった」と謝罪したものの、発表内容は従来の「想定外の津波が事故の直接原因」を繰り返した。
城南信用金庫は、東京電力との契約を解除すると発表した。
企業が本腰を入れて対策を実施する機運が高まったことで、ペネトレーションテスト技術者の需要も高まっており、転職の話も多く耳にするようになった。人によっては年収100万円アップを果たした人も少なくないと聞く。大いに結構なことだが、俺が気がかりなのはふたつだ。