ジャストシステムは15日、新たに自社開発した総合セキュリティソフト「JUSTインターネットセキュリティ」の無償提供を開始した。広告表示による収益モデルを採用することで、初期費用・更新費用ともに無料となっている。
総務省は15日、KDDIに対し、同社が提供する携帯電話サービスにおいて生じた事故を踏まえ、再発防止策を含む対策等を早急に講じ、その実施結果を報告するよう指導した。総務省は1月26日に、NTTドコモに対しても行政指導を実施している。
ラジオ番組で「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」配信(NISC)他
NTTPCは、法人向けトータルネットワークソリューション「Master'sONEサービス」のエントリー型VPNにおいて「BCP対応メニュー」を提供開始する。
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート「APSB12-02」を公開した。本アップデートはWindowsおよびMacintosh版の「Adobe Shockwave Player 11.6.3.633」に対応するもの。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件。
JNSAは、ICTEPC、JASA、および有識者ならびに企業と組織の参加を得て「産学情報セキュリティ人材育成検討会(仮称)」を発足した。
このような状況がどのように起きたのかを推測するのは簡単だ。Googleが何故、もっと前にこの問題に気づかなかったかを理解する事は、より難しいが。
Plone および Zope に任意のコマンドが実行可能な脆弱性が報告されました。
ルート化されたデバイスではGoogleウォレットのPINが簡単に盗み出される(ソフォス)他
キヤノンITSとクオリティソフトは、協業によって連携ソリューションを提供すると発表した。
ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。
マカフィーは、2012年1月のサイバー脅威の状況を発表した。スマートフォンを含むモバイルマルウェアでは、1月は新たに27件が報告された。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14を発行した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、ESTsoft Japan株式会社が提供するクライアント・サーバ統合型FTPソフトウェア「ALFTP」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
サイバー犯罪者たちはオープンソース・マルウェアを歓迎し、新しいCitadelマルウェアを使用した20種類のボットネットを作成しており、これは電子バンキング詐欺師のFreeBSDになり始めている。
東京電力が2月13日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力は、2012年3月期の通期連結決算で、最終損益が6950億円の赤字になる見通しを発表した。前回予想より赤字額が950億円増える見込み。
内閣府が13日発表した2011年10〜12月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)の速報値によると、成長率は前期比0.6%マイナスと2四半期ぶりの減少となった。年率換算では2.3%のマイナス。
セキュリティいろはかるた大会を開催(日立ソリューションズ)他
シマンテックは、Microsoft Office「MS11-073」の脆弱性を悪用する新たな標的型攻撃を検出したとブログで発表した。