運用していない「ACCSJP.NET」ドメインからACCSを騙ったメール(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

運用していない「ACCSJP.NET」ドメインからACCSを騙ったメール(ACCS)

脆弱性と脅威 脅威動向

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2月14日、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。「ACCSJP.NET」ドメインは、現在同協会の住所等で登録されているが、同協会から登録申請をしていないこと、担当者のメールアドレスがフリーメールであることから、第三者が悪用することを目的に登録したものと考えられるとしている。

同協会では現在、メールの内容について確認を行うとともに、ドメインの登録代行事業者と本件についての相談を進めており、対応について検討しているところだという。「ACCSJP.NET」ドメインは同協会では運用等を行っていないため、当該メールが同協会の活動ではないことを認識するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×