運用していない「ACCSJP.NET」ドメインからACCSを騙ったメール(ACCS) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

運用していない「ACCSJP.NET」ドメインからACCSを騙ったメール(ACCS)

ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2月14日、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。「ACCSJP.NET」ドメインは、現在同協会の住所等で登録されているが、同協会から登録申請をしていないこと、担当者のメールアドレスがフリーメールであることから、第三者が悪用することを目的に登録したものと考えられるとしている。

同協会では現在、メールの内容について確認を行うとともに、ドメインの登録代行事業者と本件についての相談を進めており、対応について検討しているところだという。「ACCSJP.NET」ドメインは同協会では運用等を行っていないため、当該メールが同協会の活動ではないことを認識するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×