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2018.10.18(木)

マルウェア開発者、オープンソースを歓迎~悪意のハッカーたちは仲間からの支援を切望しているとセキュリティ企業が語る(The Register)

サイバー犯罪者たちはオープンソース・マルウェアを歓迎し、新しいCitadelマルウェアを使用した20種類のボットネットを作成しており、これは電子バンキング詐欺師のFreeBSDになり始めている。

国際 TheRegister
昨年、悪名高いZeuSサイバー犯罪ツールキットのソースコードがリリースされたのを受け、サイバー詐欺師たちは、バンキング型トロイの木馬の開発におけるオープンソース・モデルを歓迎している。

ここ数週間、Citadelと呼ばれるZeus Trojanの亜種が複数登場している。コンピュータ・ウイルスの作者たちが新たな開発ライフサイクルを受け入れ、オープンソース・マルウェアを複製しているからだ。

ネット・セキュリティ企業Seculertの報告によれば、同ソフトウェアの主要な開発者たちは、Citadelの顧客(他のサイバー犯罪者)が同マルウェアの新機能やモジュールを提案したり、バグや他のエラーを報告したり、電子バンキング詐欺師仲間と議論をしたりできるできるフォーラムも作成している…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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