トレンドマイクロは、Macを狙う新しい不正プログラムを確認したと同社ブログで発表した。この不正プログラムは、同社製品では「OSX_IMULER.B」として検出され、自身を画像ファイルとして装い感染コンピュータに侵入する。
NTTデータ先端技術は27日、多発している巧妙化した“標的型サイバー攻撃”に対し、現状の耐性把握と効果的な強化策実施を支援する『標的型攻撃耐性強化サービス』を発表した。4月2日より提供を開始する。
Trend Micro Control Manager に、バッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
東京電力が3月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力は27日、前日に行われた福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器内部調査の映像を公開した。
米連邦取引委員会(FTC)はインターネットでの消費者のプライバシー保護についての枠組みとなるフレームワークを提案し、企業や議会に導入を勧告する報告書を公開した。懸案となっているブラウザのトラッキングについては、これを禁止するDNT(Do Not Track)を支持した。
「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」意見募集(NISC)他
シマンテックは、ウイルス対策ソフトウェアに偽装してユーザを脅迫するスケアウェアが巧妙化しているとして、比較的新しい偽ウイルス対策アプリケーション「Windows Risk Minimizer」をブログで紹介している。
IPAは、ファジングによる脆弱性検出の有効性の実証結果を発表した。ブロードバンドルータ6機種に「ファジング」を実践したところ、3機種で合計6件の脆弱性を検出できたという。
IDC Japanは26日、2011年第4四半期(10〜12月)および2011年通年の国内モバイルデバイス市場の実績並びに2016年までの予測を発表した。
我々はこのプロジェクトをチェックし、その名称は紛らわしいが(Anonymousと関係があるという証拠は見つからなかった)、最初に見た際には、おそらく攻撃志向に力点を置いた、セキュリティ関連のオペレーティング・システムであるようだと考えた。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
スマートフォンのGPSなどから収集される位置情報のビジネス活用と、プライバシー保護を考えるセミナー「位置情報とプライバシー~最新技術動向と今後の展望」が3月1日、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の主催で開催された。
東京電力が3月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
改ざんされたWordPress使用のサイト、「Blackhole Exploit Kit」に誘導(トレンドマイクロ:ブログ)他
米シマンテック・コーポレーションは、モバイルアプリケーション管理(MAM)の非上場プロバイダであるNukona Inc.を買収することで最終合意した。
ALSOKとラックは業務提携し、情報セキュリティサービスの提供を開始する。その第1弾として、標的型メール攻撃訓練サービス「ITセキュリティ予防接種」を3月27日より販売開始する。
日本電気(NEC)は26日、マイクロソフトなどの海外の企業・研究機関8社と、スマートフォン向けサービスにおいて、個人情報の漏洩を防止する「匿名認証技術」の共同研究を開始したことを公表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Quaggaが提供するルーティングソフトウェア「Quagga」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
EMCジャパンは、2012年に予測されるサイバー犯罪の6つの傾向を発表した。RSAが有するサイバー犯罪の調査・対策技術を開発するAFCCによる予測をベースに、EMCジャパンが日本市場向けに傾向をまとめたもの。
NTTデータ先端技術は、リモートデスクトップにおける解放済みメモリを使用する脆弱性(MS12-020)(CVE-2012-0002)に関する検証レポートを公開した。