IPv6技術検証協議会は23日、IPv6の利用環境における安全性・相互運用性に関する、約2年間にわたる検証作業の結果として、「IPv6技術検証協議会 最終報告書」を同協議会Webサイトにて公開した。
これは機密データを難読化し、ダイレクトアクセスを制限するとともに、OracleとSAPによる特定用途向けのマスキングもサポートする。
キングソフトは23日、「KINGSOFT Internet Security」の新バージョンとして、総合セキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security 2013」を公開した。
日本電気(NEC)は23日、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスを利用する際の高度なセキュリティを実現する、クラウドを活用した認証サービス「NEC Cloud Authentication」を発表した。同日から企業向けに販売を開始する。
富士通研究所は22日、センサーデータの収集から分析結果の利活用まで、プライバシーを保護する技術を開発したと発表、同技術の説明会を開催した。
Trend Micro Control Manager (TMCM) のアドホッククエリモジュールに SQL インジェクションの脆弱性が報告されました。
新たな形式の偽ウイルス対策ソフト「System Progressive Protection」登場(マカフィー:ブログ)他
ACCSによると愛知県豊橋署は10月19日、オンラインストレージ会社のサーバにビジネスソフトのデータを記録・蔵置していた、大阪府のアルバイト男性を著作権法違反の疑いで名古屋地検豊橋支部に送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mutiny Limitedが提供する「Mutiny」の設定画面にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2012年9月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
IPA/ISECは、2012年第3四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。
トレンドマイクロは、同社の年次グローバルクラウドセキュリティ調査の結果を発表した。調査結果によると、データセキュリティのトラブルや問題がもっとも多く発生しているのはインド、ブラジルであることが判明した。
投稿削除の問題は、中国固有のものと考えられており、Web大手のBaiduが先頃、人気のBaidu Tiebaサイトでユーザー生成コンテンツを削除する見返りに賄賂を受け取った容疑で、4人の従業員をクビにすることを余儀なくされたという事件もあった。
IDC Japanは22日、2011年の国内モバイルセキュリティ市場規模実績と2016年までの予測を発表した。
乳幼児の肺炎の原因ともなる「RSウイルス感染症」が7月以降増加しており、10月1日-7日の報告数が発生動向調査を開始して以来最多の5,007件にのぼることが10月19日、国立感染症研究所の調べにより明らかになった。
自動車部品やエアロパーツを製造する中小企業のポンド(本社・大分県別府市)は、9月に完成したばかりの製品を出品した。「ライフアーマー」(命の鎧)と名付けられた球体の防災シェルターだ。
Apple社がiOS 6でユーザの追跡を再開。追跡を無効にする方法(ソフォス)他
ソフトイーサは、遠隔操作ウイルスによる冤罪防止のための通信記録・プロセス起動記録ソフトウェア「パケット警察」を新たに開発、フリーウェアとして無償でダウンロード提供を開始した。
日立ソリューションズは、文書管理システム「ラビニティ One」とハイパーギアの「HGSEALED for Doc ラビニティ One連携」との組み合わせを実現する「ラビニティ Security 連携オプション」の販売を開始する。
ネットオフは、同社の一部サーバに対し不正アクセスの可能性があり、携帯電話サイトを利用した顧客の個人情報が流出した可能性があると発表した。
エフセキュアは、米国防長官Leon E. Panettaが「アメリカ合衆国は外国のコンピュータハッカーによる『サイバー真珠湾』攻撃の可能性に直面している」と警告したことについてブログで解説している。