一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は25日、新インターネット定点観測システム「TSUBAME」の運用を開始し、Webページを公開した。従来の定点観測システム「ISDAS」は、これにともない運用を終了する。
NTTデータは24日、企業向け無線LANをクラウドで提供する「無線LANおまかせサービス」を発表した。11月1日より提供を開始する。
マカフィーは23日、新たに出現した偽ウイルス対策ソフト「System Progressive Protection」に関する情報を公開した。
国立感染症研究所は10月23日、9月に集団事例よりインフルエンザA(H3N2)型ウイルス、タイから帰国した患者よりA(H1N1)pdm09ウイルス、10月に散発事例より山形系統のB型ウイルスが横浜市で確認されたことを公表した。
未知の脅威にも対応、次世代エンドポイントセキュリティ4製品を機能強化(マカフィー)他
SSTは、同社のWAFサービス「Scutum」にCDNオプションサービス機能の追加提供を開始した。
藤沢市は、同市の湘南台小学校において2012年度の全校児童名簿が紛失したと発表した。
パロアルトネットワークスは、PC遠隔操作事件で通信ルートを隠蔽する目的で使用されたアプリケーション「Tor」について注意喚起を発表した。220の調査対象のうち22の企業や組織で使用されていることを確認したという。
JPCERT/CCは、2012年1月から3月、および4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Broadcom製無線チップセットを使用する複数の製品にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察に数多く届く遺失物の中でも、年々増加の一途をたどるのは携帯電話類である。都内で警察に届けられた携帯電話類の遺失届数は平成23年度では21万件以上にものぼる。その携帯電話類の中でもここ数年で特に激増したのが「スマートフォン」だという。
そして、数日後待っていたものが届いた。オレがいつも最初に頼むものだ。
Reutersの3月の報道では、ZTEがイラン国営のTelecommunications Company of Iran(TCI)に2010年、9,860万ユーロ(8,240万ポンド)というネットワーク機器取引の一環として、類似した監視技術を販売したと糾弾された。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
標的型サイバー攻撃の実態と、対策製品の種類と用途、具体的製品名称、それぞれの有効性について、最新のサイバー脅威に詳しい株式会社ラックの上級サイバー分析官、岩井博樹氏に聞いた。
CSIRTを作っても、運用に何らかの課題を抱えている方もいらっしゃいます。そこで本プログラムで実際にCSIRTのメンバーとして活躍されている方々からお話を伺うことで、そうした問題の解決の糸口を掴んでいただこうと考えているのです。
ビデオインタビュー:サイバー犯罪とデジタル戦争について(エフセキュアブログ)他
JSSECは、「第一回スマートフォン『企業利用』実態調査」を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」にリモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Adobe Systemsが提供する「Adobe Shockwave Player」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、2012年第3四半期(7~9月期)のセキュリティラウンドアップを公開した。これによると、モバイルではAndroidの不正アプリが累計17万5千種を超えた。