IPA(情報処理推進機構)は20日、「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」の結果を公開した。
トレンドマイクロは12月20日、日本人を標的にしていると思われる、マスターカードを偽ったフィッシングサイトを多数確認したことを公表した。
日本人を標的にしたマスターカードを偽るフィッシングサイトを大量確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
シマンテックは、クラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2(Symantec VIP 9.2)」を日本ベリサイン経由で提供開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Opera Softwareが提供するAndroid版「Opera Mini Webブラウザ」および「Opera Mobile Webブラウザ」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、2012年7月から9月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
トレンドマイクロは、Windows 8の初期設定・データ移行を専門のオペレータが代行するサービス「おまかせ!乗り換えサービス for Windows 8」を12月20日より提供する。
「スマートフォンセキュリティシンポジウム2012」は、JSSECの1年の活動概要や成果の報告を兼ねて、会員および一般向けに開催されたカンファレンスイベントだ。同イベントの午後のセッションを中心にパネルディスカッションなどの模様をレポートする。
「スマートフォンセキュリティシンポジウム2012」は、JSSECの1年の活動概要や成果の報告を兼ねて、会員および一般向けに開催されたカンファレンスイベントだ。シンポジウム前半の各セッションの模様をレポートしよう。
「待て! 相手はオレのことを知っているのか? いや、そもそも何者なんだ?」
最近のマルウェアは活性化すると身を隠すので、検知も駆除もできません。私たちはまず、見えないものを見えるようにして、それから駆除を行います。Doctor Webは駆除能力の高さに競争力があります。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
年末年始における注意喚起(IPA)他
マクニカネットワークスは、同社が国内一次代理店として販売している標的型攻撃対策製品「FireEye Web MPS」と、Webセキュリティ製品「Blue Coat ProxySG」の連携ソリューションの提供を開始した。
インターポールとNECは、グローバルなサイバーセキュリティ対策で提携した。複雑で高度化するサイバー犯罪などを調査・分析し、国際レベルでのセキュリティ強化を目指す。
シマンテック ノートン事業部は、「年末の旅行に向けた、ノートン オンライン セーフティ アドバイス」を発表した。
フォーティネットジャパンは、FortiGuard Labsの2013年における脅威予測を発表、来年警戒すべき6つの脅威を指摘した。
サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで制御システムの脆弱性について紹介している。
Gosneyのシステムは、たとえ強固なパスワードであっても、一方向性の貧弱な暗号化アルゴリズム(特にMicrosoftのLMとNTLMで使われているもの)で保護されているかぎりは脆弱であるということを示した。
MySQL にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マカフィーは、サイバー戦略室 兼 グローバル・ガバメント・リレイションズ室長の本橋裕次氏、米McAfee社テクニカル・ソリューションズディレクターのブルース・スネル氏による「サイバー金融詐欺 国内外における現状と傾向」を発表した。